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サンブロップのやつ

あれするやつです。ゲームとか、システムとか

【シャドウバース】ヴァンパイアコントロール

Shadowverse ゲーム

アプリ開始初期からヴァンパイアは弱いと言われていたものの、高コストに目を向けるとかなり強かったという話。

ヴァンパイアで悪役のおじさんなのに使うデッキは自分の身を削ってフォロワーを強化する復讐だったり、ライフコントロール系のカードがかなりあって遊戯王で言うとストラクチャーデッキ-閃光の波動-の頃の天使族のような動きしてて「あ、このおっさん悪く無い系だな」と確信できる。

ヴァンパイアコントロール

前半の展開を最小限に、7,8ターン目からライフコントロールを行い勝つというデッキです。

バーン5回復5、4/4疾走とライフを削りやすく、全体除去もあり後半の隙のなさが魅力の一つです。また、ライフコントロールに優れるので現環境のヘイトモンスターである「デュエリスト・モルディカイ」を出しづらい状況にできるのも魅力の一つです。

サンプルデッキ

生成29100(レジェ4枚ゴールド17枚)

vcon

 

https://goo.gl/A7B9E2

 

レジェンドの枚数とゴールドの枚数が多く、生成にはかなりのレッドポーションが必要です。また、ゴールドとレジェンドはどれも必須級ですので3枚入ってるものはせめて2枚はほしいところです。

あと、高コスト帯と高レアリティを軒並みキーカードとして並べると大変ですので「まぁ戦線維持に必要だけどキーってほどではないか」というのは少しこちらでしますね。

  • 裁きの悪魔 4,5,6で復讐が発動しているような状況のライフゲインです。必殺持ちのため、ゴブリンマウントデーモン・天剣の乙女のような高HP守護を進化をして倒しつつ場に残れば、除去スペルを誘発させやすいのも魅力。後攻だとEPが多いので考えずに出しやすい。
  • エリニュス 一枚でアドバンテージを稼ぎやすい。中盤である5,6ターンの選択肢として。後半になると、基本的にこちらのHPが相手を上回るため活躍機会が減る。3枚はいらないが、2枚にするかピン差しにするかは構築力の見せ所。
  • クイーンヴァンパイア 後半の壁として。守護を2匹並べるため安定して強い。除去スペルも打たれやすい。EPも消費せず6コストとしては破格のアドバンテージを持っている。また先にフォレストバットがいれば、そのフォレストバットも守護を持つ。ルシフェルのお膳立てとして使うことがもっぱら多い。
  • ルシフェル ニュートラルの4回復or4バーン。基本的に4バーンを利用する事になるので、EPはしっかり残しておこう。クイーンヴァンパイアで壁を展開してから出すと相手の手札を消費させやすい。とにかく威圧感がある。余談ですが、グラブルでもシャドバでも短い期間に2枚引いてるからルシフェルは俺のことが好きなようだ。俺も明けの明星と呼ばれる男になりたい。

強み

  • 後半の対応力の高さ
  • 後半の速攻力の高さ
  • 中盤の優秀フォロワーによるアドバンテージ稼ぎ
  • 除去が単体・全体共に優れている(ネクロマンサー程ではないですが)
  • 復讐を維持するような動きは必要ではない(リーダーコンセプト無視)

弱み

  • 序盤のもろさ
  • 手札の消費速度の遅さ

キーカード

  • 漆黒の契約

    手札補強カード。1枚から最大3枚の手札を作ることが可能。プレイ時に6ダメージを受けるが除去されないかぎりは毎ターン2回復という形で取り戻してくれる。マリガン候補
  • ディアボリックドレイン

    上記の漆黒の契約で削りすぎたライフを回復しつつ除去を兼ね備える。理想は復習時の1コストに撃つことだが他に動きができないようならば5コストで撃ってしまっても良い。後半の守護削りにも優秀。
  • 黙示録

    殆どのフォロワーが破壊される全体除去。復讐状態なら4コストで打てるがピンチならば8コストで撃ってしまっても良い程に強い。守護崩しで使うよりも相手がフォロワーを並べているようなピンチを脱出するような使い方のほうが多い。
  • アルガード&セクシーヴァンパイア

    このデッキのキーフォロワー。この2つのフォロワーで回復しつつ相手のライフを削るという動きがこのデッキの基礎。後半に圧倒的なライフコントロールを行うことで相手に圧力をかけていく。アルガードであるならば4回復疾走4ダメージでライフに8差が付き、セクシーヴァンパイアならば出した瞬間に最大で10のライフ差をつけることが可能。とにかくこの2つのフォロワーで回復できることを考えて序盤にライフは死なない程度に捨ててしまっても構わない。

マリガン

理想は「ブラッドウルフ(or眷属の召喚)」+「漆黒の契約」。「漆黒の契約」さえ引ければ3ターン目から一気に手札を良くすることが可能。2ターン目は最悪動けなくても良い。序盤に「血の取引」は「漆黒の契約」があるかないかで使用を考えよう。

意識すること

  • 序盤はとにかく耐えに耐える 後半が強いデッキです。手札に7とか8とか9ばっか来ているということは逆に言うと7,8,9ターン目は動きやすいということを信じて耐えましょう。フェイスロイヤルが来たならば除去はバシバシ飛ばして良いかと思います。後半の息が上がってきたところをライフ回復をして折ってさえしまえば勝利は目前です。フェイスロイヤルは例外的にルシフェルを進化させずに使う事も視野に入れます。8ターン目までに生き残っていればの話ですが。
  • 相手の展開を見る どのデッキでもそうなのですが、後半活躍するこのデッキでは特に相手の出方を見ることの重要度は高いです。フェイスと見るならば除去を多様、ミッドレンジと見るならば後半の息切れまではライフを削るモンスターを残しておきましょう。相手が勝負に出てきた時に黙示録を使ってリセットするというのはこのデッキの勝ち筋の一つです。黙示録をうまく使いましょう。
  • 血の取引などの自傷カードの使いドコロを考える 血の取引はコスト2ライフ2と引き換えに手札を増やせる良いカードですが、その後の「漆黒の契約」で手札オーバーを引き起こしやすくなります。また、血の取引は中後盤メリットだらけで自分の復讐を引き起こす優秀なカードです。中後盤に復讐を引き起こせればピンチの状況で目次録を打ちやすくなります。他にもPP9、ライフ12の時に、セクシーヴァンパイアを出すよりも血の取引などで自傷アルガードを出すというプレイはアドバンテージしかありません。

対策

  • 序盤に仕留めることを意識。できれば7ターン目には仕留めたい。守護を並べて高コストアタッカーに備えてもセクシーヴァンパイアには無力なので守らずに攻めることは大切。
  • 復讐は発動させちゃっていい。と言うより、復讐を恐れてライフを削らないという選択肢で1ターンを無駄にするということはヴァンパイア側に耐える機会を与えるということ。例えば、次のターンで全体強化や進化を利用して11以上確実に削って殺せるという状況以外では削ってしまったほうが良い。
  • ライフを5以下にしない 重要。9ターン目以降であればワンショット圏内です。5以下になってしまったら相手のライフを削るしか無い。つまりのところ、盤面の有利をとって顔を殴らせない。フォロワーは今はただの1/1のフォレストバットだろうが一方を取れるなら殴ってしまった方が良い。4ターン目以降なら2+αのダメージに、6ターン目以降ならいきなり守護持ちになったりして厄介です。あと、顔がサングラスかけたおっさんに見えてもあいつらはクイーンヴァンパイアの眷属なので勝ち組だぞ。