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サンブロップのやつ

あれするやつです。ゲームとか、システムとか

【シャドウバース】禁忌パメラ(秘術ウィッチ)

とりあえず、自分がランクマで使っているデッキの紹介。ランクマ用で結構中身を変えたりしているので完成形ではないです。

秘術ウィッチ

バハムート降臨からウィッチは大幅な強化がされました。ドロシーウィッチなどのスペブフォロワーがなにかと目立ちがちですが、前パックのダークネスエボルヴに経て着実に強化されているのがうれしいですね。

デッキ内容

生成25,100(レジェ4ゴールド9)

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goo.gl

以前に紹介したコッテコテの土と違い、こちらはスタン構築を意識し、1枚でも仕事ができるカードの採用を増やしました。前半に土の印を並べ、後半に秘術で押していくような流れを想定しています。

強み

  • 秘術特有の消滅除去に加え、禁忌の研究者やルーンでの除去カードの多さ
  • ガーディアンゴーレムによる守護と攻撃
  • パメラやオリヴィエから成る中・終盤の強い動き

弱み

  • 序盤の動きの弱さ
  • 秘術・印が偏る事による束縛(コントロール同士での競り合いにかなり運が絡み、トップ解決力が低い)

キーカード

  • ドワーフアルケミスト
    マリガン候補No.1。これ一枚で偏りによる負けが多かった秘術ウィッチが劇的に改善。進化は優先してこいつにつかう。また、虹を自分のカードに使いドローをする場合の候補。炎熱の術式とは盤面と相談してつかう。こいつから生成される土の印は基本的に手札キープを目指す。
  • 禁忌の研究者
    確定除去。大型のフォロワー対策に。また、序盤で土の印を並べてしまった時の取り除きにも有効。疑似守護として働く。理想は進化フォロワーを無進化の禁忌の研究者で取ること。禁忌の研究者からゾンビが2体出ると高確率で全体除去を、そうでなくても確定除去を打たれるので後に続くパメラ等のケアとしても有効。
  • ルーンの貫き
    言うことがない程の強カード。使い方は後半で相手が破砕の禁呪を警戒しての体力6,7残しを打ち抜き圏内に入れる事や、ガーディアンゴーレムを殴った後の高ATKフォロワーの処理、変性の魔術からルーンを使い土の印を節約するなど多岐に渡る。オリヴィエを二枚入れている関係上いつ引いても腐りにくい。PP10あった時にオリヴィエからつなげられるという相性の良さもGOOD。
  • エンシェントアルケミスト
    手札上限が増えたことでとにかく利用しやすくなったエンシェントアルケミスト。ここから生成される2コスのガーディアンゴーレムがとにかく頼りになる。パメラと組み合わせるもよし、禁忌の研究者と組み合わせて全体除去の誘発をする、相手のフォロワーの体力調整をさせる等の役割。もちろん、2コスト3/3守護というステータスの高さを利用した数値の暴力に訴えるもよし。また、本体のエンシェントアルケミスト自体も体力が5あり、進化で4/7になるので場に残りやすい。
  • 太陽の巫女・パメラ
    ぶっちゃけこのカード使いたくて秘術ウィッチしている。前環境ではエイラセラフによるしぶとさを解決する1枚として活躍していたが、エイラセラフの現象で必要がなくなったかと言われればNOである。秘術ウィッチフォロワーの特徴として上げられるのが「ATK≦体力」である点。例えば今回の、禁忌の研究者もそう。パメラの仕事はそのような高体力を残させない威圧である。現在のゲームに直接関係するわけではないが、禁忌の研究者を残してしまった、進化した上級アルケミスト・エンシェントアルケミストを残してしまったがゆえにパメラで強化されて負けるというわかりやすい負け筋を相手に示すことがパメラの役割。パメラが入らない秘術ウィッチは存在するし、秘術ウィッチを使ってる人でもパメラは事故の元だと切り捨てる人もいる。なので、パメラの存在は常に匂わせておく。こちらの高コストフォロワー全てが次のターンでパメラによって倒しにくいゲームフィニッシャーに成るのではないか?という疑念を抱かせる。そういってテンポを取っていくために入れています。ぶっちゃけ、ロマンではある。強い動きは4ターン目当たりにレミラミを出し、5ターン目で強化できると相手は除去に苦しむ。決まることは稀。禁忌の研究者を強化する。禁忌の研究者が除去されやすいため決まるのは稀。多くは、エンシェントアルケミストが生み出したガーディアンゴーレムや、ノノのから生み出したガーディアンゴーレムを強化することに寄る6/6守護の量産。2体強化できれば成功と言っても良い。ちなみに、パメラ強化されたフォロワーが進化すると+4/4されるのでパメラ後オリヴィエからのフィニッシュも期待できる。

調整カード

  • 実験開始
    くず鉄の錬成か実験開始かは好み。相互互換的。特にジャンクゴーレムは優位を取ってる時に必要がない事が多い。実験開始の優位性としてはそういった状況でも出せることと、スペルブーストに成る部分である。
  • 破魔の術式
    ルーンや変性といった除去スペルと調整。アグロヴァンパイアのレヴィオンデュークユリウス、進化後の3コスト以下等、炎熱の術式や錬金術の代償で除去できないフォロワーの除去が可能。アミュレットが壊せるため変性の代わりにカウントアミュレット以外のアミュレット除去として。序盤と中盤で使いやすい。
  • 魔女の雷撃
    破魔の術式と同じく除去スペルと調整。先に上げたレヴィオンデュークユリウスはもちろんのこと、後半の大きいフォロワーを破砕圏内に入れる事ができるのも強み。進化フォロワーがいる時のドローもなるべく狙っていきたい。
  • 古き魔術師・レヴィ
    当たり前だが強い。ルーンの貫きを組み合わせる極悪ムーヴは相手のやる気を削がせる理由になる。PP3以下フォロワーがドワーフアルケミスト(実質的にはジャンクゴーレムもいる)しかいないため、後半のカードを削って序盤の動きを安定させるために。ミニゴブリンメイジと組み合わせても良い。序盤の動きの強化はレヴィとミニゴブで済むことが多い。
  • ミニゴブリンメイジ
    レヴィの項目で挙げた通り。また、ドワーフアルケミストのサーチ手段としても使える。ドワーフアルケミスト自体が進化後に秘術をサーチできるため、3ターン目から連続した動きが可能。

マリガン

ある程度相手の方を把握することは必要。最優先はドワーフアルケミストである。先行であればエンシェントアルケミストがあれば残しておくのは有り。後攻であればレミラミを残しておくとアグロを返せる可能性も出てくる。変性や破砕のキープは相手次第。相手がウィッチであればドロシー決め打ちで破砕を残しておくと早い動きをされても安心。