サンブロップのやつ

あれするやつです。ゲームとか、システムとか

【メギド72】指名チケットオススメメギド

サンブロップです。

ついに指名チケットが来ますね。
今回は真メギドも指名できるということで、
こちら(
【メギド72】個人的オススメキャラ紹介(追記:2019/01/08) - サンブロップのやつ
)をベースに真メギドのオススメなども書いて行きます。
ただ、同じことを書いてもつまらないので、「誰向けにオススメなのか」を主軸にして書きます。

あと、必ずしも挙げるキャラが確実な正解ではないです。
自分が見た目が気に入ったキャラを選ぶのが一番の正解だと個人的には思います。
あくまでも
・ゲームシステムをよく理解できていないから誰を選べばいいかわからない
・強いと言われるキャラが多すぎて目移りしている
・本当にフォラスを選んでいいのかと考えている
と迷える人の一つの手助けになれば良いなと思って書いている次第です。

また、基本的に持ってないキャラは書いていません。持ってないのにおすすめできるわけないだろ!
その都合上、オーブもかけそうにありません(引きが弱い)

でも、「これについて意見を聞かせてほしい」などあればコメントかブクマに書いておいてください。

祖メギド

引き直しで排出:最初の引き直しガチャで排出されるメギドです。
引き直しで確定枠で排出:引き直しガチャで排出されるメギドの1枠は各スタイル3人が選ばれており、必ずその3人のうち1人+メギド1~2人で始められるようになっています。その各スタイル3人のことを確定枠と自分は呼んでいます。

フォラス

(バースト・スナイパー・引き直しで排出)
言うことなしの最強サポートキャラ。
特性のオーブCT-1のおかげでオーブの数だけサポートが多様になる。
そしてオーブを抜いた本人のサポート性能自体が強く、通常スキル1個でアタック強化(通常攻撃ダメージ2倍、奥義ダメージ+効果1.5倍)が可能で、覚醒スキルで効果全体化(単体への効果を全体にする)もできサポーターというロールで彼の右に出るものは居ないといっても過言ではありません。

また、スキル1個でのアタック強化についてはリリム(ラッシュ)という競合が出来たため「どうしてもフォラスでなければならない」という場面は確かに減ったものの、未だに唯一無二の「覚醒スキルで全体化」が強く、やはりオーブCT-1はあまりにも有用なのでリリム(ラッシュ)がフォラスを食うような状況でもなく、リリム(ラッシュ)もフォラスに食われるような状況でもなく(やはりタイプが違うのと、相手が単体だとリリムの方が便利)うまく共存できている。

反面、完全なサポート特化キャラですのでサポートする対象(戦術の核になるキャラ)が居ないと強さを実感し辛いでしょう。フォラス単体で完結するキャラではありません。

どんな状況の人が選ぶべきか

ほぼ全般。どうしても欲しいキャラがいる場合を除いて、持っていないなら間違いなく選ぶべき。
「誰を指名すればいいですか?」と聞かれて候補にフォラスが入っていればフォラスと言う。それぐらいに絶対的。後述するニバスも確かに今回の指名の目玉ではあるものの、やはり競合が少なすぎる(しかも、競合と共存している)。
この下にキャラが続々と並びますが、前提として「フォラスが居る場合のオススメ」となってしまいがちです。

ナベリウス

(ラッシュ・トルーパー・引き直しで排出)
フォラスと同じくオーブCT-1を持つサポーターです。
フォラスとの違いはタイプが違うため使えるオーブが違うということです。
主にアタックフォトン・スキルフォトンを生み出すオーブと相性が良く、バフをかけるフォラスに対してフォトン操作でこちらの手数を増やすことやフォトン運に左右されにくい運用に長けたサポーターです。手数が増えるのは単純に行動できる幅が増えるので強いですし、安定供給できるのはアタックフォトンですが、奥義の不発を防げるので覚醒ゲージを無駄にしにくいのも良いです。

しかし、それ通常スキルの性能が強いとは言えず、覚醒ゲージが4のためフォトン破壊や素早さバフをかけづらいのが難。

どんな状況の人が選ぶべきか

ほぼ全般。
同じフォトンを積み上げるだけで強いアタッカー(特にスキル連打で性能があがるニバス、アイム、リリム、ウァプラ等)を持っている場合はかなりの活躍が見込めます。
手数を増やす事での難関ステージ突破力、安定したフォトン供給能力による周回安定力の両方を兼ね備えていますので、フォラスと同格の選ぶべきメギドだと思います。
 

アンドロマリウス

(ラッシュ・スナイパー・引き直しで排出)
フォラスからオーブCT-1をなくしたようなサポーターです。
上記と合わせたのフォラス、ナベリウス、アンドロマリウスは使い勝手がよく万能なので3種の神器です。
通常スキルで味方のスキル強化が可能で、奥義で全味方にスキルフォトンを追加できます。特にこの奥義が強く、ゲージは長いものの単純に5手増やせる(しかも配られるフォトンがスキル)のでスキル運用のスペシャリストと言っても良いでしょう。
覚醒スキルも優秀な状態異常の凍結で、すべての行動に無駄がありません。
どのようにフォトンを割り振っても活躍します。

欠点は素早さがサポーターにしては遅いことです。
特にスキル強化で輝くゼパル(ラッシュ・引き直しで確定枠で排出)よりも速さが低いため先にスキル強化をつけることができません。(ただしこの欠点はオーブやマスエフェクトで解消が可能です。)

どんな状況の人が選ぶべきか

ほぼ全般。三種の神器とかいってるからそりゃそうなるよ。)
フォラス、ナベリウスよりかは相性がいい相手が少ないため優先度は低めですが、それでもスキル運用を補佐するキャラとしては最高峰の実力を持ちます。ダメージを伸ばす以外にもザガンやブニといった低ダメージ無効のラインを引き上げたり、バフスキルをさらに強力かつ持続ターンを伸ばせるため、まず指名して後悔という事がないでしょう。

オリアス

(バースト・スナイパー)
なんと言っても強力なのが、二巡目のフォトンが見れるようになる特性です。ゲームのルール部分に介入できる効果は強力。古事記にもそう書いてある。
また、妨害性能が非常に高く、通常スキルのねずみ化は耐性がない相手ならば一方的に無力化が可能な状態異常、奥義には高火力な単体凍結攻撃、覚醒スキルでは全体攻撃で相手の攻撃力を下げる、と全ての行動に無駄がありません。
そして更に彼女を強力にしているのがマスエフェクトです。配布されるアスモデウスと同じく、バーストスナイパーの覚醒+2を持ち、凍結付与を持つため攻撃範囲の広いのバーストスナイパー、バーストトルーパーを更に強化できます。

欠点らしい欠点はあまりありません。しかし、アタッカーもこなせる高い実力を持っていながらフォラスより速いためフォラスでサポートしにくいのが彼女の欠点といえるのかもしれません。(オーブで解消できますが)
またかなり打たれ弱いのですが、彼女はスナイパーなので列攻撃以外は盾で守ったり、彼女にはあまり攻撃が飛ばないような編成にすることは必須です。

どんな状況の人が選ぶべきか

ゲームに慣れてきた初心者。
特に「上記の3人が揃っていて、マルバスやヴィネやアムドゥスキアスも居る。」っていう人にオススメ。ゲームシステムの理解や自分のパーティーフォトン振りがわかってくれば来るほど2巡目が見える特性が役に立つので、フォトンを与えなくても強い。相当イかれてる。

アスタロト

(ラッシュ・ファイター)
スキル1個で手軽に追加ダメージをつけられる連撃アタッカーの友。
まぁ追加ダメージ自体はアンドレアルフスやリリム(ラッシュ)も列でつけられるのですが、彼女の強みは奥義が列凍結だというところ。サポートに攻撃に状態異常にいろいろできる便利なキャラです。

ただし、凍結は50%と心もとない数字ですので、これをあてにすると思ったより凍結せずに泣きをみます。(それでも列攻撃なのでガオケレナなんかでは使いやすいですが)

どんな状況の人が選ぶべきか

やはり多くの連撃アタッカーを持ってる方は指名の価値アリです。
アンドレアルフスやリリムでつけられるようになったと言っても、スキル1個でつけられるお手頃さは破格です。特に、連撃ラッシュのパーティでは1ターン目からの攻撃で相手の態勢を崩すということもあるでしょうから、即使える追加ダメージは貴重ですね。

シトリー

(カウンター・トルーパー・引き直しで確定枠で排出)
火力が高く、雷属性攻撃が可能なトルーパーアタッカー。
リセマラでおすすめされるだけあって活躍箇所が多く、数少ないトルーパーのアタッカーでもとりわけダメージが出せます。
スキル1個で帯電を起こせるため、シャックスと合わせて感電の確率を上げたり、一番手軽に多段の雷攻撃ができるキャラとしてルゥルゥでも活躍が見込めます。
ルゥルゥで活躍できるということは、実質点穴アタッカーのベリアルを完成させられるということなので足がかりになります。

欠点はやはり出来ることがアタッカーの範囲を出ず、さらには非常に脆いです。

どんな状況の人が選ぶべきか

ルゥルゥ未クリアの人。
基本的にはルゥルゥでの運用のための取得になります。なので、ルゥルゥをクリア出来ている人にはそこまでオススメというわけでもない。
一応、シトリーやインプが居なくても、シャックスとケラヴノスが居ればルゥルゥEXは周回可能です。
が、そのためにケラヴノスを取るために点穴やアガレスなどが必要で、遠回りになりがちなので、サクッとループを崩して、しかもトルーパーのアタッカーとしては優秀なシトリーがルゥルゥではオススメされています。

アムドゥスキアス

(カウンター・スナイパー・引き直しで排出)
スキル1個で手軽にバリアを貼れ、しかも素早さまで高いため、相手の強力な単体・単発の攻撃をバリアで防いで無効化できます。
盾やワントップの編成と合わせるだけで数多くの攻撃を安定して無効化できるため、ストーリーでは非常に有用です。
また、MEが強力でカウンタースナイパーの奥義ゲージを-1する事で奥義主軸のカウンターパの奥義効率を上げられますし、多くの盾が所属するカウンターファイターにリジェネ付与もできるため無駄がありません。さらに自分の回復力を40%増加するMEもありますので奥義の回復やオーブの回復で準ヒーラーも可能です。

どんな状況の人が選ぶべきか

初心者。中級者以降での指名はちょっと微妙。
フォラス、ナベリウス、アンドロマリウス、オリアスと同じようにおすすめできるキャラではあるのですが、彼女抜きで3章をクリアしていけた人ならば、大体彼女が必要な場面は過ぎている、というのが正直なところです。これはヒーラーのマルバスやヴィネにも言えるでしょう。
ヒーラーやアムドゥスキアスのようなジャマーは、他に代替手段が存在していますので、彼女らが居ないと本当に困る場面というのは限られているのです。
リセマラに関しては彼女が一番だと思います。なぜなら序盤の配布メギド自体がカウンター主軸で彼女のMEで盤石の布陣が完成するからです。
また、キャラ人気が高く、6章では主人公との会話も尊いので「俺にはアムドゥスキアスちゃんしかいねぇ!」となったらぜひ指名してあげてください。本当にいい子なんです…。

ダンタリオン

(バースト・スナイパー・引き直しで排出)
高火力、高耐久の列攻撃スナイパー。
雑魚散らしはもちろん、ボスにもまともに通る攻撃のおかげで列アタッカーとしてはマルコシアス(バースト)に並んで扱いやすいです。
さらに奥義のバフも超強力で無駄がなく、殴っていけるバッファーとしての運用が可能で器用なキャラと言えます。

ただ、やはり足が遅いのが難点。奥義のバフの発動にこの足の遅さが辛い所。発動タイミングに注意しなければせっかくの強力バフも無意味に。
気軽に撃てるバフでもないのでバフ目的での採用を考えると、フォラスでアタック強化をかけてターン数を上げつつ、能力もあげたい所。

どんな状況の人が選ぶべきか

どんな人が選んで使いみちがある。
列攻撃が強いので、雑魚散らしが楽で攻略に役に立ちます。これは指名は出来ないですが、マルコシアス(バースト)にも言えます。
マルコシアス(バースト)は足も早く、特性のアタックフォトンでチェインも強く、列攻撃だけを考えるとダンタリオンは下位互換になってしまいますが、やはり奥義によるバフがダンタリオンの強みポイントの1つです。
クロケルやブエルによる後列覚醒を受けやすく、しかもバニーフォラスというインチキやウァサゴも存在するので、アタッカーの覚醒をためつつダンタリオンにも覚醒を貯めることができれば一撃必殺のラインを上げることも可能です。
中級者以降での指名はやはりこの強力なバフ目当てになるかと思います。列攻撃にバフがついていると考えるからマルコシアス(バースト)で良いやとなりますが、逆に「強力バッファーに強力な列攻撃がついている」と考えたら非常に有用だとは思いませんか。
あと、他メギドとの絡みが多いので、イベントなどで出てくる事が多いのも非常に良い。自分もダンタリオンは大好きなので早くリジェネレイトして青年ダンタリオンになって(無茶)

ウァサゴ

(ラッシュ・引き直しで排出)
「私にここまでさせるなんて!」と開口一番奥義をぶっ放してきて味方全体の奥義ゲージを+1するインチキキャラ。
奥義を打った後は、高い素早さを活かしてオーブによる補助をしたり、又チャージフォトンを得て奥義をうって味方全体の奥義ゲージを+1したりなどもうめちゃくちゃ。
総じて、コンボに組み込みやすく、全体の準備を確実に進める有用なキャラといえます。
また、大幻獣フラカンを狩る時、彼女が居ればほぼ2ターンで終わるのでベレトの育成や、オロチの討伐準備や育成のために使えます。
とにかく便利なメギド。

どんな状況の人が選ぶべきか

中級者以降。
PvPでとにかく猛威を奮っていますが、上述したフラカン討伐の他に、全体覚醒手段の1つとしては最も手頃で、コンボのパーツ、周回の安定化に貢献します。また奥義だけの1発屋ではなく、高い素早さを活かしてオーブを使わせたり、再度チャージを与えて奥義を打たせるのも良いでしょう。

真メギド

魔吊で対象:過去魔吊召喚というサバトの代わりに開催された召喚で、確率2%でピックアップされたキャラです。今後も魔吊があるのか不明で、また再ピックアップされるかもわかりませんが「≒みんなが求めているキャラ」といっても過言ではないため一つの目安につけています。

ニバス

(ラッシュ・スナイパー・魔吊で対象)
スキルを使う度攻撃回数が増えるのが非常に強いです。
最終的に4回攻撃になり、回数攻撃にありがちな倍率が1を下回るといったこともないため防御力が多少高くてもゴリ押し可能で、フォラスやアンドロマリウスで補助してやることでスキルフォトン1個で1万ぐらいのダメージが4個飛んでいく化物になります。頭がおかしい。

欠点はゼパルやベヒモス、アモン(ラッシュ)といった連撃アタッカーに比べて立ち上がりが遅いこと。ゼパルやベヒモスは1ターン目から少ない連撃をして敵を倒していくことが可能で、アモン(ラッシュ)はスキルによる手数強化と覚醒ゲージ0の相手に対して特攻で立ち上がりが強力なのですが、ニバスはスキルフォトン4つ目からようやく最高火力となるため1ターン目は準備期間になりがちです。(逆に言うと、他のキャラと足並みを揃えやすいとも言えます。)

どんな状況の人が選ぶべきか

ほぼ全般。絶対取りたいメギドの1人。(真なのでなんとなく出にくく感じるし)
1人で完結したアタッカーと言われれば彼女の右に出るキャラは居ないでしょう。考えることも単純でただただスキルフォトンを振っていれば常に最高火力なので安定力は抜群です。
ただ、ほかメギドとシナジーがあるわけではないので、キャラが揃い始めると、アスモデウスやバエルなどの属性攻撃や、バルバトス(ラッシュ)やクロケル(両方)、ムルムルをメインとした協奏、MEで圧倒的な粘り強さを見せるリジェネレイト3バカのような、シナジーを活かした戦い方ができないので使う頻度は下がってきます。

ティアマト

(カウンター・ファイター)
シフト前はサポート、シフト後は高火力アタッカーとして使える使いやすいバーサークキャラです。
シフト前はラウムやウァラクのような前衛覚醒を持つので、前衛がメインのパーティーを組むときに使え、自分の覚醒ゲージも貯めるためシフト後もスムーズに奥義や覚醒スキルを使っていけます。
シフト後はすべてが攻撃特化になり、特に覚醒スキルはバーサークと合わせて凄まじいダメージを叩き出します。
カウンターの前衛の中でも手間をかけずに運用できて、単体で完結したアタッカーなため雑に放り込んでも強いでしょう。

どんな状況の人が選ぶべきか

幅広い活躍が期待できるのでどんな層が選んでも扱い安いかと思います。
サポートだけが目的でも良いですし、アタッカーとしても運用できるので割と万能感があります。両方こなせることに着目して序盤の立ち上がりをティアマトにサポートさせて、後半の押し込みをティアマトにさせるといったようなパーティが組めると無駄もなくてGOODですよね、ソロモンさん。

インプ

(バースト・トルーパー・魔吊で対象)
なんといっても確率100%の感電スキルが強力な妨害役。
感電させると覚醒ゲージも貯まるのでスキルフォトンを振っても覚醒していくので、持久戦でも役に立つのが便利すぎる。

覚醒スキルが事故を起こしやすいのだけは注意が必要で、特に2回スキルを使うときには気をつけたい。あと打たれ弱いのでかばうやバリアなど編成でのカバーは必須。

どんな状況の人が選ぶべきか

ルゥルゥでも役に立ちますし、ルゥルゥ以外でも100%感電でシャックスとは安心感が違うのでどんなタイミングでとっても役に立つこと間違いなしでしょう。
ただ、良くも悪くも良い点が感電しかないので、シャックスで困ってないような人にはあまり恩恵がないかもしれない。

フリアエ

(カウンター・スナイパー・魔吊で対象)
かなり便利なバリアキャラです。
スキル1個での前衛バリアは相手の攻撃次第ですが最大4回攻撃を防ぐことができるので弱いわけもなく、さらにはおまけで攻撃力アップもついてくるので、前衛主軸のパーティーに入れやすいです。
また、カウンターファイターの覚醒ゲージを-1するMEは強力なカウンターファイターアタッカーの奥義を発動させやすくすると共に、前述のバリアと毎ターンのHP5%回復で生存力も上げて強力なマスエフェクトといえます。

アムドゥスキアスとは真逆の編成で、カウンタースナイパーのアタッカーをワントップ編成で運用するアムドゥスキアス、ワンボトムで前衛を全体的にサポートする運用のフリアエと、手持ちや敵の情報次第でカウンターが取れる選択肢が多くなるのでおすすめです。

どんな状況の人が選ぶべきか

強力なカウンターファイターが揃ってる人ならば最良の選択肢となるでしょう。
特にメギド確定ガチャで出るガミジン(引き直しで確定枠で排出)や、上述のティアマト、インキュバス(カウンター)は奥義が強力なので、発動させやすくなるMEと噛み合って快適な運用ができるでしょう。

アマイモン

(カウンター・ファイター)
高い攻撃力と束縛という状態異常を使えるスーパーゴリラです。
知略?知らねぇ、殴ろう!ってレベルで殴ることに特化しています。
彼の強みはリーダーにしたときに自身の状態異常を+1ターンしてくれることです。このおかげでアスモデウスを育てる際に挑む「魔眼賽ドゥーム」で役に立ちます。
奥義も強く、状態異常を複数かけるパーティーなら期待以上の火力を出してくれるでしょう。

どんな状況の人が選ぶべきか

ドゥーム討伐タイミングの人は選ぶべきキャラといえます。
もちろん、バラムやカスピエル、コルソンがいればそちらでも問題ないのですが、バラムが奥義を撃たなくても束縛ができて、さらに奥義の火力をあげられる複数のデバフを持っているのでバラムの行動をさらに強化してくれます。カスピエル、コルソンとはダメージを出す部分で差別化できるのも強いです。

サキュバスサーヤ

(ラッシュ・トルーパー)

一番好きなのでオススメです。それ以外に言うことがあるのか?いや無い。
水着スキンも発売されるのに選ばない奴は馬鹿じゃないのか?選ばない奴は人間でない疑いをかけられても仕方がない。つまり悪魔だよ、悪魔。気持ち悪い媚を売る悪魔さね…。
なに?同じ水着ならアムドゥスキアスを選ぶ?うんうん、それも多様性だね!

でも、そんな事はどうだっていいんだ。
メギド72ってゲームはな、「俺はこいつの見た目好きじゃないわ」って思っても、運命的にガチャ回したら来てくれて、なんとなく育てて使ってみると、モーションが良かったり、思わぬところで活躍したり、キャラスト眺めるとよかったり、「第一印象を覆す」事なんていくらだってあるんだ。

思い出してくれよ。おまえは初めてガープを見た時「うわ、なんだこのドレッドマッチョマン、絶対使わんわ。」と思わなかったか?俺は思った。そもそもその時ロノウェがいた。黄金の鉄の塊で出来ているロノウェが、皮装備のガープに遅れを取るはずは無い。
でも、先輩ソロモンや、公式や、ゲームシステムから「やんわり」と「ガープを使え。」と言われて使い始めると、難関ステージは突破できるわ、見た目に反してベジータだったり、しまいにゃオーブでクッソ高火力な攻撃ができるようになったり、6章最終話で大活躍だったり、いつのまにか「息子」と呼んで大好きになるんだよ。

メギド72ってのはそういうゲームなんだ。

俺は正直、サーヤのことなんて微塵も好きじゃなかった。
ピンク髪は大好物だ。いいか?ピンク髪というのは「かわいい」の象徴だ。
そのかわいいの印象を引っさげてはいるもの、サキュバスはあまりにも派手で「あー、おっさんが『オタクはこういう白ギャル好きだろw』『そっすね、さらにこうやって髪にキラキラを飾り付けておけば女子ウケもあるっしょw』『うはw天才wさらに露出も高くしときゃエロスに植えた中高生が親のクレカで課金するっしょw』って感じで作った合成失敗のキメラだな」(※サンブロップの勝手な妄想で事実ではありません)と思っていた。
だから、「サキュバス」と文字は「サキュバス」と読んでいた。サキュバスという文字をサキュバス以外に読んでいたらただのバカなのでは?

それよりかは同じピンク髪でもウヴァルさんやナベリウス、ハルファスちゃんが好きだった。ウヴァルさんはクールビューティーだからかわいいとは違うが、ナベちゃんは胸もでかくて人懐っこくヘソも出しているからかわいさでしかなく、ハルファスちゃんなんてちっちゃい女の子におっきな斧でピンク髪とかプレsいや、この話はやめよう。俺の性癖が歪んだことについての言及は避けられない。だから手短に言わせてもらうが、給食のからあげぐらい大好物だった。

アレは本格的にメギドを始めた8月の事だった。「気持ち悪い媚を売っているんじゃないよ…!」で大人気のジズイベが終わった後の復刻が「ソロモン誘拐事件・悪夢編」だった。
その頃の俺というのは頭がどうにかしていたのか、そこまで本気でメギドに打ち込むこともなく、ロノウェにフォラスでアタック強化をかけると無敵が3ターン続き、しかも全体化もかけると相手の攻撃が全て通らなくなる無敵コンボ(最強)を編み出して3章すらクリアしてないのに「飽き」を感じていた。
それでも見た目は好みのアガリアレプトがほしかったので、俺はロノウェとフォラスの無敵コンボ(最強)でバンバンとストーリーを進めていく。ナンダァランドは夢の中でも無敵なのだ。

俺はスマホゲーのストーリーを一切見ない。なぜなら文章を読むのはゲームじゃないと思っているからだ。どれぐらいゲームの文章を読まないかというと、スパロボやFEなどの章と章の間を一切読まないがためにマップだけで情報を補完するし、えっちなゲームなんて買った初日にCTRLキーを押してまずCGをコンプすることを目標にするぐらい見ない、それほどゲームで文章を読むのは苦痛だ。
文章を読むならブログに書き起こしてくれ、それか本にしてくれ。
俺はタップして話を引き出すノベルゲーム形式が「ボタンを押せば餌がでる箱」だと思っているので、いつか「ボタンを押すと確率で餌がでる箱」になり、確率を極大にまで小さくしていっても餌が出てくる箱を押し続ける猿になることを恐れてパチンコすらしないのだ。あれ?なんの話だっけ。
とにかく、ノベルゲームなんてクソくらえ。ストーリーが面白いなんて俺にとってクソほどの価値しかない。

でも、たまに見るんだ。ちょっとした瞬間。指がつかれた時とか、飛ばすのが苦痛な時とか、戦闘で補完が出来なかった時、気の迷いでみる。

サキュバスは相変わらず合成失敗キメラのような出で立ちで、俺(ソロモン)の事をお兄ちゃんと呼んでいた。
「はw。 あざといなさすがサキュバスあざとい。どれ、どれだけオタクを勘違いしているかみてやろうではないか。」と気の迷いで読んだ。
サキュバスと俺(ソロモン)は夢の中で愛を深めていく。俺(ソロモン)は常に慈悲深い。相手を否定しない、相手を受け入れる、かといって自分を真っ先には犠牲にせず、必ず「Win-Win」を考える。そして、Win-WinになれなかったらNo Dealも切れる聡明さを持ち合わせている。(また、自分を犠牲にする選択肢を打とうとするとブネやバルバトスがそれを阻止するのだ。あぁ…非常に良い。)
俺が現実世界で「サキュバスは見た目がなぁ」と思っているところで、俺(ソロモン)はWin-Winを考え、サキュバスをまっすぐにみていた。俺じゃない、俺(ソロモン)だからこそ、俺は「サキュバス」の良さをだんだん知ることになる。

夢の中で不死者を倒し、サキュバスと俺(ソロモン)の別れが来る。それまでのちょっとのストーリーでもサキュバスの人の良さはわかった。
「なんか、思ってたよりかは純粋な子なのかも…。見た目で判断したらいかんのやね…。」
としんみりしてる時に


”それは起こった。”



2人なら どこだって行けるよ
もう何も 全然怖くはないような
でも今は この世界味わいたい
嗚呼このまま The dream of you and me
2人ならイイ感じ☆

予想と違うことだらけ
出会って 過ごしたこの時間
想像越える優しさに
ハマって 夢中になる

そう真剣に ただ向き合って
ズルはしないと決めたの
右手に繋いだ 手があるし
恐れず 前を 向いて歩こ☆

何もかも 終わってしまっても
ふたりなら 何度でもやり直せるよ
101年の夢の先が見たい

嗚呼これから The real of you and me
2人ならイイ感じ☆
いつまでもイイ感じ☆


そう、「ふたりでみるユメ」が流れた。

こんなん好きにならないほうが無理じゃない?

これね、「ソロモン誘拐事件・悪夢編」をやってない人は「ほーん、で?」って感じかもしれないけど、プレイしたら歌詞の意味がズキズキときて明るい曲調で明るく歌って、心で泣いているサーヤ浮かんでほんとやばいから。(語彙力の喪失)

しかも、未だに「101年の夢の先」は一切ない。
キャラストは別の男に惚れるサーヤ(これはこれでサーヤの「本気の恋には本気で応える」というところがみえて良いのだ…)を見せられてアンドラスが「へぇ」っていって終わるだけ!
2019年バレンタインも一切触れずにアガリアレプトと分かり合うだけ。リジェネレイトのキャラストも猫と遊ぶだけ。(でもこれはこれで「他の人の恋にも全力で応える」というところがみえて良いのだ…)
そして、公式から供給されることも、まぁ無いだろう。


”「101年の夢の先」はない。”

…それでいいのか?

ないなら、作ればいい。

ないからこそ、作るんだよ。

これから The real of you and me(おまえとサーヤの現実で)

おまえがサーヤを指名してな。

復刻がきたらあなたはこう思うだろう。
「あぁ、サキュバスがほしい…サキュバス(バースト)じゃない…サーヤが…」
そうなってから悔やんでも遅いのだ。

どんな状況の人が選ぶべきか

人類である。もしくは、生命である者。
(6/12)【朗報】サーヤイベント、復刻。
え?アガリアレプトイベントだって?こまけぇことはいいんだよ!

【メギド72】EV指名チケットのオススメ

どうも、サンブロップです。
本日4/26の15:00から販売されるEV指名チケットでのオススメを書いていきます。

sunbrop.hatenablog.com
7/2メギドの日の指名チケットのおすすめはこちら

メギド編

基本的に自分が好きなキャラを選んで問題ないと思います。イベントなのでいつか必ず復刻されますし、急いで手に入れる必要を感じない場合もあるでしょうから。
ただ、初心者でどれを選べばメギドの攻略に役に立つかという基準で述べていきます。

リリム(リジェネレイト)



今年のバレンタインイベントでのキャラであるため持っている人は多いと思いますが、その期間プレイしていなかった、最近始めた人に是非オススメなのがリリム(リジェネレイト)です。
特徴としては、アタック強化という部分でフォラスというサポーターと一緒なのですが、リリムは更に「連撃アタッカー」向けに調整されたサポーターと言えます。
その中でも特に相性がいいのが、アタックで連撃が出せる「アモン(リジェネレイト)」と「ベヒモス」ですが、とにかくスキル1個でつけられるバフの「アタック強化」が優秀なので奥義を利用したりする編成でも大幅に役立ってくれます。
フォラスを持っている場合でも、覚醒スキル目当てでの指名でオススメです。このゲームはバフが非常に強いゲームですので、相手のバフを消しつつ、連撃と相性の良い追加ダメージを列に付与できるのはとても強いです。
フォラスと比べてしまいがちですが、フォラスには全体化+特性のオーブターン減少、リリムには相手へのデバフ、強化解除+追加ダメージと十分差別化は出来ております。

メフィスト(リジェネレイト)



これも今年のホワイトデーイベントの配布キャラなので持っている人が多いかと思いますが、何かの都合で持ってない人はぜひ指名していただきたいキャラです。あと、上述したリリムと後術するアンドレアルフスもそうなのですが、最近開催されたので復刻も当分先でしょうから指名は十分に有りです。
まずなんといってもカウンターファイターに復活を付与できるMEが強力です。さらにカウンタートルーパーが瀕死になった時にバリアを貼れるのも強くPvPはもちろん全員生存を狙うPvEでも役に立ちます。
また、スキルで貼れるバリアも強く、一見するとデメリットの自キャラへのダメージも、攻撃を受けることでレベルが上がる奥義(シャックス、ティアマト)と組み合わせたり、HPが少なくなることで威力が上がる背水系と組み合わせるなど、同じバリアをはるアムドゥスキアスと違った運用も可能です。
ただリーダーに置いておくだけで仕事ができるので、メギド72の5回しか行動ができないシステムと噛み合って非常に強力なメギドになっています。
あと、重要なことなのですが、手に入れるとアジトのBGMが増えます。

アンドレアルフス



つい先日復刻イベントが終わったばかりなので、指名する人はご新規さんだと思いますし、そういう人には基本的に上記の二人がおすすめなのですが、紹介程度に。
なんと言っても強力なのが奥義の追加ダメージバフです。メギドのバフは基本は2ターンなのですが、3ターンと長いので扱いやすく、アタック強化で強化してやることも可能です。
後はスキルフォトン1個でフォトン破壊はストーリー前半で非常に役に立ちます。
見た目(渋いおっさん)が好みなら十分指名しても良いキャラです。

ガリアレプト



いつか近い内に復刻が来る事が予想されるキャラクターですので待つのも十分ありだということは承知してほしいのですが、それをおいても非常に扱いやすいバーストの連撃アタッカーです。
強力なのがMEで、バーストのスナイパーとファイター各2人に奥義ゲージ+2を付与できます。アスモデウスと比べると自分に付与ができないものの、アタッカー2人に付与ができるので戦術が広がります。
単体の性能で見ても、ターン経過で能力が上がっていくので持久戦での爆発力に長けており、単体攻撃と全体攻撃を使い分けて攻撃できるのも非常に強力です。
また、モラクスやフルカスなどのバースト+ファイターに防御無視を付与できるMEに載せることで連撃系の弱点である高防御も無視できます。これはラッシュの連撃ファイターにはない利点です。(カウンターの連撃ファイターも防御無視連撃できますが、そのME持ちがサバト限定なので…)

カスピエル



これもアガリアレプトの復刻が来たらその次がカスピエルと予想されるので難しいところですが、大幻獣「魔眼賽ドゥーム」で束縛係という役目があるので、アスモデウスの育成段階になりながらも束縛の状態異常を出せるキャラが居ないがためにドゥームに挑めない場合は優先すべきキャラになります。
それ以外では、歴王戦アイムと戦ってもらえば分かる通り、アイム+カスピエルによる速攻の列奥義が非常に強力な戦術としてPvPで知られています。

ブニ



ザガンというカウンターファイターを持っていない場合、優先すべきキャラになるでしょう。
盾の性能としてはザガンと同じく、一定ダメージ未満の攻撃ダメージを完全に防ぎます。しかし、基本的にこの性能だけをみるとザガンのほうが高いです。
差別化のポイントはザガンに限らない他の盾キャラと比べても足が速いので素早さを上げるオーブやMEを踏ませることでスキルフォトンを毎ターン渡さなくても良くなったりするので足の速さを活かした活用も面白いかも知れません。
あと、すごくかわいい。

ジズ



ほぼほぼアスモデウスの強化パーツと言ってもよいかと思います。
1ターンしか続きませんがスキル1個で出せる突風が非常に便利で、防御力も高いためアスモデウスの隣に添えるだけで十分仕事をしてくれます。
ジズアスモは尊い。(けどアスモデウスをとれるレベルにまでなった人がこの文章を読むのか?)
 

オーブ編

基本的にメギド指名でいいと思いますが、一応メギドは取れたけどオーブの回収までは出来なかった人もいるでしょうから紹介します。

インサニティ(オーブ)

ラッシュの連撃アタッカー向けの非常に強力なオーブです。
レベルを上げなくても自信へのスキル2個追加だけで十分強いので、ニバス、ゼパル、アモン(リジェネレイト)をもっていたら良い選択肢になるでしょう。
ミミックもスキル追加ができますが、インサニティは自身への追加のためターゲットを誰にしていようが自分に追加できるので複数のアタッカーを運用したりする場合などに扱いやすいオーブになっています。

サタニックリブラ

PvP環境オーブの一つです。クッソ強い。
確率でかばう効果による確定数ずらしで猛威を奮っています。基本的にはリーダーのサブナック、ネルガルなどにつけて確率かばう率を上げる運用がメインですが、通常の盾につけてスキルフォトンが振れない時の保険などにもなります。
効果も自身回復で特性と噛み合って強力です。

グラディエーター

強力な列攻撃能力を持ったアタック用オーブです。
列攻撃に加えて60%の感電もあるためPvP、PvE共に扱いやすいオーブになります。
特性の睡眠耐性も睡眠を使ってくる相手を無効化できるレベルの耐性率なので持っておくと便利です。

青竜

滞水付与オーブとしては短いCTで打てるのが魅力です。また同じような効果のオーブもありますがカウンターが持てるというのも利点です。
運用としてはシャックスやシャミハザ等の雷攻撃のダメージを上げる補助ですが、初期配布の「禁断の書」というオーブも雷攻撃のため、シャックスで感電→青竜号で滞水→マルコシアスで禁断の書を使うことで「悪魔特攻2倍」「感電特攻2倍」「滞水で雷ダメージ2倍」の2.5倍攻撃を打てるので序盤、中盤、終盤と役目があります。

槍の幻獣体ブニ

特性の感電耐性が感電をしてくる相手に役に立ちますし、ベインチェイサーと同じ防御力での攻撃もかなり強力なのですが、上述したオーブと比べるとやはり見劣りはします。
どちらかというと感電耐性に注目してケラヴノスの討伐を補助してくれるオーブとして指名する場合は有りではないでしょうか。

【メギド72】点穴パについて

一気に力を上げるぞ、サンブロップです。

今日は点穴、点穴パについて書きたいと思います。

点穴の特徴

詳しい仕様はwikiに。触り部分だけ。

  • ラッシュタイプに付与される特殊状態(状態異常や強化状態ではありません。)
  • 点穴レベルに応じて、単体単発攻撃に追加ダメージ(防御力無視
  • 攻撃後、点穴レベルを消費。(固定砲台状態なら10消費。そうではないなら全消費。)
  • オーブでのダメージは点穴を消費しない。


点穴のダメージエフェクト

こんな感じです。
ラッシュにおいて高防御力は非常に厄介な相手ですが、点穴があればそんな高防御力でも勝てる。それが点穴の魅力です。

ただし、その反面、回数バリアや、暗闇などの攻撃を無効化する手段に弱く、それらは補ってやる必要があります。

点穴パとは

PvEにおいてはベリアルの固定砲台状態を主軸とした、持久戦の後に1ターンで50000以上の固定ダメージを叩き込むパーティです。
PvPにおいてはバフォメットを主軸とした、最初のターンに相手のキーパーソンを倒して崩壊させる戦術を持つ速攻PTです。説明はPvPブログなどのほうが詳しいので割愛)

メインストーリーであれば、44章のバラム、48章のアスモデウスは点穴パにとって都合のいい相手です。
44章のバラムは防御力が高く、毎ターン状態異常の束縛をまいてきて、じわりじわりとこちらのクビを絞めるような戦術をとってきますが、点穴は強化状態ではなく特殊状態なので束縛に阻害されず、高防御力も防御無視のダメージで一気に削りきれます。
48章のアスモデウスは、純粋な攻撃力でこちらを壊滅させることと、中途半端にダメージを与えると攻撃が全体の飛んでくる厄介さを持ち合わせていますが、点穴パであれば一気にダメージを与えて黙らせることが可能です。

その性質上、速攻戦術が得意なラッシュにおいて短期決戦ではなく中長期の組み方をします。マルバスやヴィネなどのヒーラー、アムドゥスキアスやボティス、ガープ、ザガンというジャマーを入れる事で安定感のあるパーティーに仕上がります。

組み方で一番大事なのはフォトンをどう処理して点穴を貯めるかという事です。
点穴レベルは基本的に行動を起こさなくても溜まっていきます。しかし、溜まるまでフォトンを選び続けなければなりません。
たとえば出てきたフォトンがすべてアタックだったとしましょう。そうすると点穴キャラにはアタックフォトンを回せませんから点穴を付与しないキャラクターでそのフォトンを有効的に使わなければなりません。
バランスよく組むなら点穴で攻撃するキャラは3人までにとどめておいて2人のキャラでどうやってフォトンを回していくなどを考えて組みましょう。

点穴の要員紹介

リーダー向け(点穴付与ME持ち)

ベリアル


まずこの子がいないと始まりません。ぶっちゃけこの子がいればその時点でもう点穴パ。
他の点穴キャラと違い固定砲台状態と呼ばれる点穴用攻撃を持っているからです。
点穴は固定砲台状態に限り一回の攻撃で点穴レベルを全消費せず10消費で使えます。その為、点穴の消費効率はダントツでベリアルが一番です。
また、専用オーブルゥルゥは点穴用の効果で、毎ターンの点穴付与に、使用で固定砲台状態とベリアルの運用をさらに扱いやすくするため、基本的にベリアルの運用はルゥルゥとセットで語られます。
マスエフェクトの方は癖がなく、ベリアルの両隣にも毎ターンの点穴付与があるため素早く点穴を貯めることが可能でしょう。
まずはベリアルの育成が点穴パの第一歩です。

バフォメット


かなり便利な自己点穴付与型のアタッカーです。
彼女の素晴らしい所はアタックスキルを与えない限り点穴を消費することが無い安定感と、スキルにより自己に点穴を付与してくれ、さらに覚醒も+1する事により覚醒スキル、奥義も打ちやすく、さらにさらに、毎ターン開始時に状態異常を治癒する、点穴におけるザ・安定感の塊です。
点穴においてフォトン処理の話はしましたが、スキルフォトンにおいてはそこまで処理に困る場面というのは少ないのですが、バフォメットならスキルが余っても自分の点穴レベルに変換できて、覚醒ゲージが溜まったとしても扱いやすい強化解除+束縛で、点穴が苦手な回数バリアや無敵を防ぐことができます。
点穴パを使えば使うほどバフォメットさんの便利さはありがたいです。
マスエフェクトもベリアルとは違い、初期から点穴を付与したMEがPvPでは猛威を振るっています。

マルバス(ラッシュ)


マルバスは上記の2人とは違い、自分は攻撃などをせず、前列に点穴レベルを付与する為、専用構築にした時の付与効率はNo.1です。点穴付与サポーターのリーダーです。
ただし、4人に付与はあまり現実的ではなく、ベリアルと同時に扱いにくいのはどうしてもネックになります。
前衛の固定砲台、もしくはレラジェ(ラッシュ)の特性持ちが来ればかなり扱いやすいとは思うのですが。
ただ、ほかの点穴付与サポーターと違い、ターゲットに関わらず前列に追加できるというのはマルバスだけの強みです。彼女が活かせる相棒が来る事を祈りましょう。

点穴付与サポーター

サタナキア


サタナキアは点穴付与サポーターの中でも際立って使いやすいです。
点穴パにおいて一番の事故はアタックフォトンが過剰に来る事です。しかし、サタナキアは奥義で点穴付与が出来て、さらにはスキルも点穴付与が出来てと、サタナキアを入れるだけでフォトン事故とはおさらばできると言っても過言ではないです。
また奥義の点穴付与が強力でターゲットを指定していなくても全体に配れる為、うつタイミングを選ばずスムーズなフォトン回しが可能でしょう。
個人的には、ベリアル、サタナキア、バフォメットの3人が点穴のキーパーソンではないかと思います。

サラ

もってないので性能だけでの判断ですが、やはりなんといっても点穴付与が可能で、耐久力が高い前衛というのは点穴の基本方針に沿っています。
彼女がいればまず彼女が点穴パのワントップとして起用されるでしょう。

点穴アタッカー

プルフラス

持っていませんが今度復刻です。
彼女の強力な点は攻撃前付与と、攻撃後付与があり、点穴を余す事なく扱えるという事でしょう。
ワントップよりかは盾と同時運用の前列点穴アタッカーとして扱えるような気がします。

レラジェ(ラッシュ)


現在開催のイベントで手に入る低いレベルの点穴は消費しないアタッカーです。
このおかげで雑魚の掃討や、序盤動けない点穴パの火力として扱えるでしょう。
自己への点穴付与もとても便利。

点穴パ適正

点穴に関する効果は持ちませんが、ラッシュタイプで点穴と相性が良いキャラクターです。

アンドラ


非常に高い耐久力生かして、ワントップの盾兼ヒーラーとして活躍できます。
点穴パにおいて、ヒーラーやアムドゥスキアスなどのジャマーを入れる際、かなりの確率で盾をターゲットすることになります。その時にアンドラスなら、点穴付与、バリア付与を受けつつ、さらには自分のスキルでヒールが可能な為、三人点穴攻撃役がいる場合の運用において遅れる事なく点穴を貯めつつも盾という役割を遂行できます。つまりから1人いるだけで、盾、点穴攻撃役、ヒーラーと3つの仕事をこなせる為、枠の自由さが段違いです。
通常の運用でも強力ですが、点穴での運用も適正がありアンドラスを持っている場合は絶対育てて損はないです。(アンドラダイマ)

バティン

持ってませんが、アンドラスと同じくヒーラーをこなせます。列ヒーラーなのでワントップというよりかは盾との同時運用や、マルバス(ラッシュ)を活用した前衛多めの点穴パでは非常に便利だと思います。

ナベリウス


なんといっても汎用性の高さが魅力的。1ターンオーブを使えばフォトンの処理に便利で、クイックシルバーで点穴付与役も可能。運用は普段のナベリウスとそこまで変わらないかもしれない。

他スタイルからの適正

(上記までのキャラはラッシュなので点穴付与を受けられますがここからは受けられないので注意。)

マルバス(カウンター)、ヴィネ、ユフィールなどのヒーラー

言うことなしのヒーラーですね。耐久を強いられる点穴パにおいて回復役はいると耐久力が段違いです。
アンドラスやバティンよりも動きやすいと思いますのでフォトン処理を兼ねた運用をしたいですね。
ヴィネやユフィールなどのバーストヒーラーならば蘇生もこなせますので点穴レベルは解除されてしまいますが崩壊からのリカバリーも可能ではないかと思います。

アムドゥスキアス


これも言うことなしなのですが、特にアンドラスと相性がいいように思います。
ワントップアンドラスならば定期的にアンドラスが自己ヒール、アムドゥスキアスがバリアとするだけでまず落ちることはないでしょう。
もちろん、サラに対して付与して高い耐久力を補えますし、盾を採用する場合でも盾へのダメージを大きく抑えますから腐る場面がありません。

オススメ点穴パ

(自分が使っているもの)

1:サタナキア(点穴付与サポーター)
2:アンドラス(ヒーラー兼ワントップ盾、オーブ自由)
L:ベリアル(点穴アタッカー)
4:バフォメット(点穴アタッカー、オーブ自由)
5:アムドゥスキアス(ワントップサポーター、オーブ自由)

基本的にアンドラスワントップで耐えますので、ターゲットは常にアンドラスに設定し、状況を見ながらヒールとバリアと点穴付与を行います。余ったスキルフォトンはバフォメットかサタナキアに回します。
サタナキアは優先的にチャージフォトン、アタックフォトンを取得し奥義による全体点穴付与を狙います。
この編成の強みはスキルフォトンに頼らないため、まずフォトンによる事故での点穴誤爆がありえない事と、自軍のターゲッティングに迷わない所です。
以前だと、ガープやブニのような盾を持って採用していたのですが、この場合だと盾をアムドゥスキアスで守りたいが、ここで点穴を付与して次のターンから発射したいという場合に狙った動きができません。(バリアはHPが一番乗り低いキャラに行き、点穴は高確率で溜まりが一番早いベリアルに行くために)
それを前衛をラッシュの高耐久にすることによりそのような状況を生み出さないように編成しました。
軸はやはりアンドラスで、アンドラスをどのように点穴レベルをためつつ、生き残らせてやるかを考えるだけで、ベリアルとバフォメットは勝手に育ってくれますので足並みをそろえてやるだけで運用が可能とても楽です。
もちろん、サラでも可能です。でもサラ持ってないしヒーラーいれる枠が無いのでアンドラスです。

オーブは困った時に使える奴をいれておけば間違い無いです。

ワンランク上の組み方をする為に

使用フォトンがスキルに偏っていないか確認する

スキルを優先的に取るという事は、相手に優先的にチャージやアタックを渡すという事です。つまり奥義を打たせやすい編成になっています。その奥義を無効化する手段がなければ勝負の流れはフォトン運次第になってしまうでしょう。

ターゲットは自在に自分がやりたいことができるようになっているか確認する

少し触れましたが、サポーターを何人いれてもターゲットを使っているとそのターン内に強化できるキャラはほぼ1人になってしまいます。ベリアル1人だけの構成ならほとんど問題はありませんが、点穴攻撃役を複数入れる場合、点穴レベルを自在に操れるかを確認しましょう。

編成が相手の体力に合っているかを確認する

当たり前ですが、HPが20000程度しかない相手に複数人点穴攻撃役はいりません。相手の体力をみて、ベリアル+何人で相手が落ちるのかを計算しながら点穴攻撃役を採用しましょう。

【メギド72】☆6にしたキャラの紹介 その2

どうもサンブロップです。
年末に一回書いた自分の☆6メギド紹介の二回目です。

ベリト


三行で
  1. 火力の高いカウンターファイター
  2. めまい付与とフォトン奪取による妨害が可能
  3. HPが半分を切ると更に火力UP
強いとおもう所

特に強いのがスキル1個で相手をめまいにできる事です。
確率にはなりますが80%となかなか悪くない数字で、更にベリト自体が素早いため行動を妨害しやすいため扱いやすいです。
さらに覚醒スキルで確定のフォトン奪取は耐性がなければ確実に相手の行動を潰しつつ、こちらの行動に繋げられます。
めまいの焦点を向けると、めまいをスキル1個という手軽さで付けられるのはベリト、フラウロス、インキュバスの3人しかいません。そのうちインキュバスは相手が女性でなければならないので汎用利用は出来ないでしょう。フラウロスとの違いは、タイプやスタイルの違いはありますが一番は素早さと耐久です。ベリトは高速、紙耐久。フラウロスは中速、中耐久といった互換になります。相手やこちらのMEによってこの二人は使い分けが可能でしょう。
カウンターファイターですので、同じくカウンターファイターで初期配布キャラのシャックスとは非常に相性が良いです。シャックスが感電、ベリトがめまいをすれば基本的にPvEであれば行動を封殺可能です。(耐性があるので後半になると両方入ることはほぼありませんが)

弱いとおもう所(サポートしてあげるべき部分)

非常に脆い。脆いのにHP半分を切れば火力が上がる特性は活かしづらい。
カウンター引き直しガチャで確定枠の1人ですが、リセマラでシトリーやガミジンがおすすめされるのはベリトのこの脆さと、奥義による自傷ダメージが扱いづらく、キャラ数が少ない序盤で性能をフルに発揮すると使いづらいキャラクターというのはやめておいたほうが無難というのが理由です。
ただし、強い所に書いたように、めまい役としての適正は高く、魔眼賽ドゥーム戦では素でドゥームのめまい面の速さを超えているため、1ターン目は何もさせないように出来るのは優秀ですし、特性や奥義自傷も、盾で守ったり、そもそも攻撃が前列に飛んでこない敵を相手にしたり、感電と合わせて相手を行動させないようにして維持させる編成を組めるのであればやはり強力です。
運用をする場合はサポートしたり、彼の能力が十分発揮出来る場所で大事にしてあげましょう。

アスタロト


三行で
  1. 固定ダメージ追加が強力な連撃用サポーター
  2. 奥義で列凍結攻撃が可能
  3. 本人も殴れる性能で非常に扱いやすい
強いとおもう所

なんといっても強力なのがスキル1個で固定ダメージが付けられる所です。
連撃アタッカーが多いラッシュタイプですが、以前のゼパル、ニバスなどのスキルアタッカーに加え加え、最近ではベヒモス、Rアモンと通常アタックで連撃するキャラが増えてきたので益々彼女の活躍の幅は広がっていると言えるでしょう。
自動ターゲットの挙動を読むことで1ターンに二人に掛けることも可能です。(ちなみに彼女の固定ダメージ追加は攻撃力が高い巡についていきます。)
またステータスも平均的で、覚醒スキルで連撃も持っているため、1人残ってしまっても固定ダメージを付けた奥義、覚醒スキルで立ち回ることができれば十分サブ火力にはなります。
奥義は非常に強力です。列攻撃の2連撃凍結なので、フリアエのスキル、ホーリーフェイクやカミハカリを貫通してダメージを与えられますし、50%という若干信用できない数値ですが凍結もできます。

弱いとおもう所(サポートしてあげるべき部分)

やはり彼女が輝くのはサポーターである場合です。連撃アタッカーが居なければ活躍することはできないでしょう。
また多く存在する連撃アタッカーは高速なため、彼女の素早さを超えている場合がほとんどです。MEやオーブで素早さを上げてやる必要があります。ただし、MEだと彼女自体もラッシュファイターなため、他のラッシュファイターも素早さが上がるMEを受けられる場合が多いのでやはりオーブは素早さ上昇するシェルドレイク一択になりがちですね。
あと、強い所に書きましたとおり、バフは攻撃力の高さをみるので1ターンに2体以上にかけたい場合は編成など少し大変になります。

アマイモン


三行で
  1. 火力の高いカウンターファイター
  2. 束縛による妨害と覚醒スキルによる強力なバフが特徴
  3. 相手の弱体・状態異常の数だけ倍率が上がる奥義
強いとおもう所

束縛をスキル1個でかけられる便利なアタッカーです。
その攻撃力はカウンターメギド内でもTOP層で、カウンターファイターでは(2019/01/10現在)1位です。
束縛をかけて、覚醒スキルを使うことで、一方的にこちらが強力なバフを得られるため単体で完結しているキャラですのでどんな編成にいれてもアタッカーとして役割を果たしてくれるでしょう。
特に魔眼賽ドゥームでは束縛役と火力役を兼任でき、リーダーにすれば状態異常が3Tになるため討伐に多大な貢献をしてくれることは間違いありません。
奥義は弱体効果、状態以上の数に応じて倍率があがりますので、アマイモンの束縛をかけた上で、さらに付与してやればどんどんダメージが増えます。

弱いとおもう所(サポートしてあげるべき部分)

状態異常付与のキャラなのではっきりと得手不得手が存在するところでしょうか。
キャラクター的に策士や計略で戦うようなキャラクターなのですが、戦い方が「状態異常かけて殴る」といった良い言い方をすればシンプルな性能なのもスタートの状態異常に左右されて汎用性を得られない部分ではあります。
また束縛自体の性能ですが、ただ掛けるだけは意味がない状態異常ですので、なんらかのミスで束縛を掛ける前に強化が掛かっちゃった時用の強化解除は保険として必要でしょう。
ただやはり、バラムを育てたくない(好き嫌いじゃなくスタミナの都合で)けどアスモデウスを育てたい人にとっては彼ほどの適任はいませんし、バラムを育てていたとしてもバラムが一番彼の奥義倍率を上げやすいので手に入れたら手に入れたで絶対に無駄にならないキャラクターではあります。

【メギド72】☆6にしたキャラの紹介 その1

どうもサンブロップです。

定期的に文章を作るために祖2、真1ぐらいの感覚で紹介していければと思います。
各キャラ最後に3行でどういうキャラなのか書いておくので時間がない人はそれをみるといいとおもいます。

アンドラス(祖63)



三行で
  1. ラッシュの高耐久の前衛ヒーラー
  2. 状態異常に強い
  3. 他のヒーラーとは一味違った運用が可能
強いとおもう所

非常にHPが高く、さらに防御力も特性のおかげでかなり高い高耐久メギドです。
スキルでHP回復+状態異常回復を持ち、自分に使えば更に耐久出来て、味方への厄介な状態異常治療もこなせます。
更に強力なのがリーダーにするとMEでラッシュに汎用耐性50%を得られ、オーブやイベント効果で補ってやるとほとんどの状態異常を高い確率で防ぐことが可能な点です。
その高い耐久・耐性と、覚醒スキルを使い毒が付与出来る事を利用した単機運用でも注目されており、高倍率の一撃必殺を奥義で撃ってくるようなボス以外はソロで倒す事が可能です。有名なところでは大幻獣のケラヴノスを単機で倒すことでしょうか。

自分の場合だと、ラッシュのワントップ編成に重宝しております。
前衛のヒーラーなので、自前でヒールができる分、他の盾・ワントップ用キャラと違いヒール役を採用しなくても良いのが強みですね。
また、ラッシュなので、点穴を付与できて、アタックと覚醒スキル以外で相手にダメージを与えず、その両方が単発攻撃であるため、ベリアル・バフォメットの付与MEを踏ませて貯めたり、Rマルバスのスキルで防御力を強化しつつ点穴を貯めたり、サタナキア奥義で点穴を受けたりなど自分から点穴を操作する術は持ちませんが戦術との相性は良いと言えるでしょう。

(点穴とは:ラッシュのみ受けられる特殊状態。レベル100まで貯められ、点穴のレベルに応じて単体・単発攻撃に防御力無視のダメージを与えられます。)

同じくワントップで重宝されているガープと比べると、スタイルが違うのはもちろん、かばうが使えない(トルーパーからの攻撃を受けられない)点、ベインチェイサーによるサブアタッカーにはなりにくいですが、それでも、ヒーラーがいらず編成枠を開けられる点や、点穴付与可能な点、MEで汎用的に状態異常を防げる点を見れば十分ガープと差別化出来るかと思います。
また、ガープひいては盾キャラとの同時運用も非常に強力で、盾だけで受けきれない場合にターゲット分散させて落ちるの防いだり、かばう持ちの弱点である感電や睡眠・凍結も治すことができて、奥義にスキル付与があるので回復させた上でかばうを発動させるなどマルバス・ヴィネとはまた違った便利さがあります。
またヒーラーほど速くないのもポイントで、攻撃を受けてからの回復ができるなど、単体回復しか出来ない点に目をつむれば他のヒーラーとは違った使い方も可能です。

弱いとおもう所(サポートしてあげるべき部分)

彼の少し足りない所は、先程上げたように単体回復しか無いことです。
これはオーブや列化・全体化で補ってやる必要があります。
また状態異常回復に関しても列で回復できるサレオスや、速いスピードで列で予防ができるユフィールなどに軍配が上がります。
ただそれでも、ラッシュのMEを踏めること、耐久力があることを活かせれば、十分に”アンドラスしかできない”事ができるでしょう。

アイム(祖23)



三行で
  1. バーストらしい長期戦アタッカー
  2. 奥義による継続ダメージが強力
  3. 程良いスピードに致命的なHPの低さで典型的なスピードキャラっぽい
強いとおもう所

スキルを使う度に性能が上がる単発アタッカーです。
攻撃が火ダメージのため、突風を貼ってやると更にダメージが伸ばせます。
更に強力なのが奥義で、全体に倍率が高めの炎上を付与できます。

スキル積み上げ型のアタッカーといえば、ニバスという強力すぎるライバルがいますが、
彼女と違い単発型のアタッカーのため防御力が高い相手にも対応が可能で、スキル4つ目で防御力低下もつくため連撃アタッカーが苦手な高防御力に対応可能なのが彼女の魅力でしょう。
また、奥義が非常に強力で、炎上効果で追加ダメージを与えるので最終的なダメージは全体4倍という素晴らしい火力を持ち合わせております。
これが更に突風でダメージの底上げができるのでとても強いです。

といっても、全体ダメージ4倍程度なら列操作を挟めばアイムを使わずともできるわけですね。
ではそういったキャラとの違いは何がと言うと、継続ダメージをターンの最終に与えるということです。
ユグドラシルなどの蘇生を使って耐久をしてくる敵を蘇生後処理できるのは他の列奥義、全体奥義キャラにはない魅力ですね。

さらに素早さが高いのも非常に魅力的(さらにフォラス等のサポーターよりは遅い)で、雑魚ちらしに強くオーブ使用も柔軟に行えます。
言うまでもないですが、フォラスとは非常に相性がいいです。フォラスがいるだけで毎ターンチャージフォトンが詰めて、強力な奥義をさらに強力に出来ますし、スキルが4になってフォラスの全体化をかければ2倍ダメージで防御デバフがついた全体攻撃というほぼ奥義といっても過言ではないのをスキル1個で連打できます。

弱いとおもう所(サポートしてあげるべき部分)

欠点は、非常にHPが低いので脆く、覚醒ゲージが長いことです。
覚醒ゲージが長いということ、継続ダメージでダメージを稼ぐことが強みなので、彼女を使用する想定としては長期戦になります。
長期戦で耐久力がないと事故が起きやすいので、しっかりサポートしてやらないと彼女を活かすことはできないでしょう。

サタナキア(真15)


三行で
  1. 奥義でもサポート可能な点穴サポーター
  2. スナイパーの中でも非常に耐久力が高く点穴という戦術とマッチしている
  3. 死んでも全体の点穴付与できる特性がステキ
強いとおもう所

点穴付与ができるサポーターです。
同じような役割のサラにも言えますが、防御力が高いのが特徴です。
現在存在する点穴サポーターのサラ、Rマルバスとサタナキアで全員得意分野が違うので、点穴を利用した戦術を取りたい場合はどのサポーターも便利です。

彼の便利な所は、点穴PTにおいて準備期間中に邪魔になるアタックフォトンを点穴に変換出来ることです。
これ自体はRマルバスでも可能なことですが、彼女と違い全体に点穴を与えられる事が彼を使う利点でしょう。
また、彼が狙われて戦闘不能になっても全体に点穴15を付与できるため死ぬことですらも役に立つ点穴サポーターの鑑です。

基本的に、点穴PTはベリアルが点穴100貯まるのを待ち、2018年12月現在ベリアルのみが利用可能な「固定砲台」で3~5回程度の大ダメージを与える事で勝負を決着させる事が多いですので、基本的には前列で守れて点穴補助もできて回復もできるサラが有能なのですが、もっていないのでサタナキアが便利な場面をあげるとやはり大幻獣の魔法猫オスカーがあがります。

現状、オスカーはベリアルの固定砲台だけで倒し切るのは難しいので、サブ点穴アタッカー+ベリアルでベリアルがある程度削り、サブ点穴アタッカーがオスカーを行動不能にして倒すような戦術や、
サブ点穴アタッカーを二人つくり、サブ点穴アタッカー二人+ベリアルの攻撃3発で体力MAXから削り切るような戦術を取りますが、
サタナキアは特に後者で貢献してくれます。
点穴アタッカー3人採用ということは、アタックフォトンは点穴サポーターの二人で回さないといけないということなのですが、サタナキアの奥義で点穴変換してしまうのが一番高速だと思います。
☆5.5までは奥義で付与できる点穴は10ですが、☆6になれば15となり、奥義ゲージ3で点穴を3人に付与できるのは非常に強力です。
オスカー以外に点穴でベリアルだけでは足りない場所が出てきた時は彼の出番でしょう。

弱いとおもう所

点穴サポーターなのでしかたないですが、汎用性はありませんし、専用構築でのみ輝きます。
彼1人持っていても仕方がないです。ただ、点穴アタッカーのメインであるベリアルはストーリー配布ですので、とりあえず引いてしまってもそのうち使える機会はあるでしょう。それまでは耐久力を活かしたトルーパー用の壁にすることしかできませんが。

あと自分はこういうキャラが好きなのでいいんですが、キャラストーリーで冷血漢っぷりを存分に発揮したストーリーが展開されますので、冷血漢が嫌いな人は注意。
違うんですよ、彼はソロモン一行が情に厚くてノーリスクを目指して自身を犠牲に無茶なことをしようとするので、彼が非難などの暗部を受けて効率化を進めてハルマゲドンを防ぐために尽力しているだけなんです…

【メギド72】編成のコツ

どうもサンブロップです。

今日は、某匿名掲示板のスレでもよく上がる
「強い編成教えて下さい」
について、正解はないのでコツを書こうと思います。

相手の編成を考える

このゲームで一番重要なのは、勝てない相手には編成を変えるということです。
場合によっては完封出来ることもありますし、メギドとオーブの組み合わせによって多数の攻略パターンがあります。
なので、「全部のクエスト、この編成でOK」という編成はまずあり得ません。
ぼくのテンプレート編成に「盾1+アンドロマリウス+フォラス+オリアス+メインアタッカー」というのがあります。

イベントなどが始まるとまずこの編成で始めます。なぜならフォトン事故が置きず(オリアス+フォラス+アンドロマリウス)、バフがしっかり揃っており(フォラス+アンドロマリウス)、ワントップ(盾1のみ前衛)で組めるからです。
それでも今回のような高難易度ではこれを崩して編成を変えます。
一例でしかないのですが、今のE2-5編成は以下です。

盾1しか原型を残しておりませんね。
なぜなら今回の敵は
・高火力トルーパーのキマリス(フォラスもオリアスも耐久が低いので2発喰らえば終わり、バフ次第で一発退場)
・かばう持ちのドネ(攻撃が意図した相手に通りづらい)
・ヒーラーのバフ(確定数をずらされる)
という編成で、とにかくスナイパーが多いほどキマリスを最速処理しなければならない。しかし、単体高火力キャラはかばうで防がれる上に回復で確定数をずらされる。そして、全体的に覚醒ゲージが短いため2ターン目から相手の覚醒スキルや奥義が飛んでくる可能性も非常に高いからです。
最終的に見てもらえば分かる通り、列奥義を主体にドネを倒した後はベヒモスで仕留める編成になっています。ダンタリオンはキマリスの素の攻撃を2発耐えるのでガープがかばえなくても落ちにくく、余ったスキルを列攻撃に変換できるのが良いです。
なお、最適解ではない模様です。

このように、相手の編成を見て、それらをこちらの編成を組むことでどうやって倒すかというのが編成の醍醐味ですね。初回挑戦は重要キャラは???となって見えませんが、二回目以降はパーティ選択画面で見えますので、その編成と自分のメギドを見ながら編成を考えましょう。
現状、「こうしておけばどんな敵にもパターンで勝てる」という編成はあり得ません。大幻獣を見据えてというならなおさらです。

汎用性の高い編成を考える

と、いっても、最初のうちはキャラも少なく編成の自由もないでしょうから、エンドコンテンツ(大幻獣討伐やイベント高難易度)や中盤以降のコンテンツ(主に4章以降)を抜いた場合での「強い編成」を教えましょう。
基本的に3章まではこちらが意図した事がすべて通ります。
状態異常は基本的に通ります。バリアや無敵化すれば相手の攻撃を無効にできます。
そして、それらを持っているメギドを入手すれば十二分にその性能を発揮してくれるでしょう。

そういう条件の下でならば間違いなく
「ガープ(シャーベットマン)、マルコシアス(禁断の書orホーリーフェイク)、シャックス(シャーベットマン)+あなたのお好きなキャラ2体」が汎用性が高く、課金の必要もほとんどないパーティと言えます。

ガープ(シャーベットマン)

まず、ガープですが、彼は大器晩成型なので、別の盾を持っている場合はガープでなくても可です。配布の盾ということでガープとさせていただきました。ガープにかばうを使い、ガープとシャックスに装備させてシャーベットマンを交互に毎ターンかけ続ければ相手の攻撃はほぼほぼカットできます。
もちろんお持ちであればケイブキーパー(SRオーブ)でも良いです。毎ターン無敵です。スキルフォトン+なにかフォトンの2フォトンで気軽に攻撃がカットできるから大変強いです。
ロノウェ、ザガンを持っている場合でも有効です。もしボティスを持っているのならば別のオーブを装備させることも出来るでしょう。

マルコシアス(禁断の書orホーリーフェイク)

この編成のメインアタッカーを務めつつも、妨害もこなします。正直言ってマルコシアスが初期配布キャラなのはおかしいレベルの性能。
特に強力なのがスキル、覚醒スキル(★3で開放)、奥義によるフォトン操作です。
スキルのフォトン容量低下はマルコシアスより遅い相手にフォトンが3つつまれた時に打つことで相手の最後のフォトンをなくすことが出来るため非常に便利で、相手がボス1体だった場合毎ターン3回の行動を2回に減らすことができます。ずるい。
覚醒スキルも強力で、めまいが付与されてしまうと相手はアタックフォトンを利用できないため奥義すらも発動できなくなります。
奥義は言わずもがな、高い火力+フォトン破壊で非常に強力です。
さらに相手が悪魔だった場合は常にダメージが2倍。全部が強いです。自分も未だに使うときがあります。

シャックス(シャーベットマン)

サブアタッカー兼任の感電係です。感電させることで相手のスキルを封じます。
つまり、マルコシアスがめまいでアタックを封じ、シャックスが感電でスキルを封じたら…もう相手は死ぬしか無いですね。

基本的に無課金で汎用性がある組み合わせと言えるでしょう。
ここに
・すべての行動がヒールのマルバス
・ガープにバリアを張り、MEでマルコシアスの覚醒ゲージを3にできるアムドゥスキアス
が引き直しガチャでオススメされる理由ですね。

また、相手にトルーパーがいない時、前衛をガープだけにした「ワントップ編成」は非常に有効な手です。
シャックスを抜いて別のスナイパーキャラ(居ない場合は強制的なバルバトス)を入れ、自由枠もスナイパーにしてガープ(硬ければかばうがなくてもよいです。例えばサブナック、アンドラス等)だけを前衛にすることでトルーパー以外は前衛を優先攻撃するシステムを利用し、かばうためのスキルフォトンを節約する戦術です。この編成と、逆に相手がトルーパーしか居ないときのワンボトム編成は覚えておくととても便利です。

「盾1+アンドロマリウス+フォラス+オリアス+メインアタッカー」について

ここまで読んでいただければ、この編成の意図もご理解できるでしょう。
後半になると、基本的に相手は決まった状態異常しかはいりません。つまり、デバッファーはオリアス以外編成から外し、バッファーで硬めています。
オリアスは基本的にサブアタッカー+特性による事故防止要因でデバッファー役ではありませんが。
このメインアタッカーは基本的にニバス、バエル、ダンタリオンといった高火力スナイパーになります。
(ニバスが主軸ですが、相手が横に並んでいるようならダンタリオン、連続攻撃がききにくい相手ならばバエルという組み合わせにしています。)
相手にワントップが有効じゃない編成の場合はオリアスを外し、ナベリウス(ミミック)を入れてスキルフォトンの供給を安定化させることもあります。
つまり、自分の編成では上記の編成が汎用性があると思っています。だから前回の記事でフォラスとアンドロマリウスをオススメしたんですね。

EX(個人的によくみる質問)

ガープは何が強いの?(ガープすぐ沈む、脆い)

大器晩成型です。序盤は頼りないと感じ、純粋に硬いロノウェ、バリアのはれるボティス、無効が強烈なザガンを使いたくなると思いますが、彼が他の盾より優れているのは専用オーブの存在です。
インチェイサーというオーブはガープにしか装備ができません。今のイベントのマルコシアス(カウンター)しか装備できないデビマルと同じような存在です。(入手方法はイベントではなく大幻獣討伐ですのでいつでも入手可能です。)
このオーブは装備するだけでガープの防御力を30%上昇させます。この時点で既にだいぶ固くなるのですがベインチェイサーの真の強さは「防御力で7倍のダメージを与える攻撃」が出来ることです。
おおよそ5000ダメージを2ターン間隔で出せます。
ガープは最終的に他の盾キャラにはできないサブアタッカーに昇格します。そして盾の役割もより果たしやすくなります。
★6にするのにエンブリオを使わないので育成をしない手がありません。

ウェパルやブネ、モラクスは育てるべきなの?

ウェパルは微妙(エンブリオを使わないと★6にできないため)なところですが、特性のおかげで速攻に向いて良いキャラです。
しかし、ブネ、モラクスはガープと同じようにエンブリオを使わずに★6まで進化できるのでぜひ育てるべきです。
特にブネは、バエルを育てるための「ユグドラシル」「ガオケレナ」の討伐に有効な植物特攻をMEに持ちますので、育てておいたほうが無難です。(もちろん、ブネを必要としない討伐方法もありますが。)

○○の育成を優先するべきでしょうか。

好きなキャラを使って勝つのが楽しいと思うので自分が活躍させたいキャラを育ててあげるほうが良いです。
このゲームは最終的に味方全員生存でクリアする「金冠」を目指しますが、別にその時に金冠をとらないといけないという事はありません。銀冠でもとりあえずクリアして、また金冠を取りに戻ればいいのです。その時に対策キャラを育て始めても決して遅くないはずです。
「このキャラさえいれば詰まることはありません」というのは、エンドコンテンツに近づくほどなくなります。先に上げたマルコシアス、ガープ、シャックスも通じない敵は出てくるのです。最強アタッカーで人権味を帯びたニバスですら、ニバスがいれば他のメギド育てなくて良いということではありません。
先人が言えることは「○○というキャラがそこまで育っているのなら□□を育てる意味は少ないかも」ぐらいです。
例をあげると、ザガン(盾・ダメージが低い場合ダメージ無効)が育っている場合、ブニ(盾・ザガンと役割は一緒)を育てる旨味はほぼありません。でもブニは可愛いので育てるべきです。
また、3章を超えているのに、今からカイム(デバッファー・覚醒下げやフォトン破壊で行動を阻害)を育てても役に立つかというと、高難易度ではカイム対策がされている(覚醒さげやフォトン破壊、フォトン容量低下が通りにくい)ので育てる旨味がほとんどないです。

PvPで強い編成教えて下さい

リリムに単体感電を防ぐ組み合わせをしスキル3つ積む編成か、オロバスにハイドンもたせてデカラビアに覚醒スキルを打たせる編成だと思います。
クソゲーなのでPvPメインにしたいならどうにかせい

【メギド72】個人的オススメキャラ紹介(追記:2019/01/08)

サンブロップです。

最近テレビCMも始まってWikiが若干重く感じるぐらいには流行っているのと、指名チケットが来るので何を指名すればいいかわからない人に向けて個人的なオススメを書いていきます。

(追記:2019/01/08)
思ったより指名チケットのおすすめを求めてこのブログを見てくれている方がいるので、オリアスのあとに数体追加しました。
また、ひと目でわかりやすい独断と偏見の評価を追加しました。

フォラス

(バースト・引き直しで排出)

言うことなしの最強サポートキャラ。
特性のオーブCT-1のおかげでオーブの数だけサポートが多様になる。
そして本人のサポート性能自体が強く、通常スキル1個でアタック強化(通常攻撃ダメージ2倍、奥義ダメージ+効果1.5倍)が可能で、覚醒スキルで効果全体化(単体への効果を全体にする)もできサポーターというロールで彼の右に出るものは居ないといっても過言ではありません。

反面、完全なサポート特化キャラですのでサポートする対象(戦術の核になるキャラ)が居ないと強さを実感し辛いでしょう。フォラス単体で完結するキャラではありません。

メリット
  • サポーターとしての役割で出来ることが広くどんな人にもオススメできる。
  • タイプに関わらず採用ができる。
デメリット
  • 単体で強いキャラではない。
  • ある程度ゲーム理解が深まらないと強さを実感しにくい。
利用箇所・評価

PvE:非常に有用。特に大幻獣等の安定感や周回効率を上げてくれる。大幻獣でいうと、ベインチェイサーなどの撃破時間を短くしたり、ルゥルゥでオーブが破壊されない仕様を活かし強引に2T目以降にチャージを追加したり、オロチでフォトンに依らない切れない突風を起こせるなど運用は非常に多岐に渡る。
PvP:非常に有用。強力なオーブがあると強力な効果をフォトンの種類に限らず使用でき、さらに放置出来ないためターゲットを集めるというだけでも十分な活躍と言える。

指名チケットで選ぶべきか

どうしても欲しいキャラがいる場合を除いて、間違いなく選ぶべき。
そのどうしても欲しいキャラを輝かせる可能性も秘めているため場合によってはそれらよりフォラスを選ぶべきである場合もある。
欲しいキャラが多すぎて決まらずフォラスもほしいという人は、とりあえず指名チケット期限ギリギリまで指名せず、サバトなどを回して最後までフォラスがでなければフォラスで間違いないと思います。

ナベリウス

(ラッシュ・引き直しで排出)

フォラスと同じくオーブCT-1を持つサポーターです。
フォラスとの違いはタイプが違うため使えるオーブが違うということです。
主にアタックフォトン・スキルフォトンを生み出すオーブと相性が良く、バフをかけるフォラスに対してフォトン操作でこちらの手数を増やすことやフォトン運に左右されにくい運用に長けたサポーターです。つまり、フォラスが味方の性能を底上げして周回速度を上げるキャラとすれば、ナベリウスはパターン化の安定を目指しロスを減らすキャラと言えます。

しかし、それ通常スキルの性能が強いとは言えず、覚醒ゲージが4のためフォトン破壊や素早さバフをかけづらいのが難点です。しかし、基本はオーブ使用ですのでカバーが可能です。

メリット
  • いたちブラスター(ドロップ)やアサルトボックス(ガチャSR)・ミミック(ガチャSR)によるフォトン追加オーブとの組み合わせが強力
  • 毎ターン使えるオーブと組み合わせて本来そのスキルが持ち味というキャラの代用を行う事が可能
デメリット
  • 覚醒ゲージが4と高く、通常スキルが弱いためオーブ使用以外の運用には工夫が必要
  • ある程度ゲームに慣れていないと強さが実感しにくい
利用箇所・評価

PvE:非常に有用。基本的にはスキルアタッカーへのスキルフォトン渡しが主な仕事になるが、ラット系オーブを使うことによるアタック強化、スキル強化も可能でキャラが少ない序盤も活躍可能。
PvP:あまり見かけない。フォラスのように味方全体に強力な効果を付与するオーブがなく、スキルフォトンの供給能力もスキルフォトン供給先を潰してしまえば残るのは非力なサポーターであることが採用が少ない理由か。やはりフォラスと組み合わせて、フォラスで災厄の魔櫃でチャージオーブをのせた後、ナベリウスでアタックフォトンやスキルフォトンを載せて奇襲的な奥義を撃つ運用は優れていると思う。看破されがちですが。

指名チケットで選ぶべきか

同じフォトンを積み上げるだけで強いアタッカー(特にスキル連打で性能があがるニバス、アイム、リリム、ウァプラ等)を持っている場合はかなりの活躍が見込めます。その場合はフォラスよりも優先しても良いかもしれません。
 

アンドロマリウス

(ラッシュ・引き直しで排出)

フォラスからオーブCT-1をなくしたようなサポーターです。おまえサポーターしかオススメしてねぇのかよ
通常スキルで味方のスキル強化が可能で、奥義で全味方にスキルフォトンを追加できます。特にこの奥義が強い。
そして覚醒スキルで凍結させることが可能で、すべての行動に無駄がありません。

欠点は素早さがサポーターにしては遅いことです。
特にスキル強化で輝くゼパル(ラッシュ・引き直しで確定枠で排出)よりも速さが低いため先にスキル強化をつけることができません。(ただしこの欠点はオーブやマスエフェクトで解消が可能です。)

メリット
  • スキル強化が手頃に可能でスキルで削っていくラッシュキャラとの相性が抜群
  • 奥義の全キャラスキル追加でアタック・チャージフォトンと無理矢理スキルフォトンに変換可能
デメリット
  • サポーターにしては素早さが遅め。特に★5.5で止める場合は注意が必要。
利用箇所・評価

PvE:非常に有用。スキル強化により、ダメージの向上はもちろん、効果・ターンの増加などでフォトンのやりくりが劇的に楽になる場面は多い。大幻獣よりも、イベントなどの高難易度でスキルによるゴリ押しを支えたり、ザガン・ブニの攻撃無効範囲を伸ばして完封を助けたりなどの活躍も可能(特にイベントはHP増加の効果がある場合もあるので相乗効果で大きなダメージも無効にしやすい。)
PvP:あまり見かけない。これも単体で強いわけではないので強化先を潰せば良いとされがち。うまく運用するためには覚醒攻撃の凍結をちらつかせてヘイトを集めたり、逆に他の強力なキャラにヘイトを集めて覚醒攻撃で勝負を決めるような構成では輝くと思う。

指名チケットで選ぶべきか

フォラス、ナベリウスよりかは相性がいい相手が少ないため優先度は低めですが、それでもスキル運用を補佐するキャラとしては最高峰の実力を持ちます。
主に、フォラスとナベリウスのサポートをより高める役割として期待できます。

オリアス

(バースト)

なんと言っても強力なのが、二巡目のフォトンが見れるようになる特性です。ゲームのルール部分に介入できる効果は強力ってそれ一番言われているから。
また、通常スキルのねずみ化は耐性がない相手ならば一方的に無力化が可能な状態異常のため強力で、奥義には高火力な単体凍結攻撃、覚醒スキルでは全体攻撃と全ての行動に無駄がありません。
そして更に彼女を強力にしているのがマスエフェクトです。配布されるアスモデウスと同じく、バーストスナイパーの覚醒+2を持ち、凍結付与を持つため攻撃範囲の広いのバーストスナイパー、バーストトルーパーを更に強化できます。

欠点らしい欠点はあまりありません。しかし、アタッカーもこなせる高い実力を持っていながらフォラスより速いためフォラスでサポートしにくいのが彼女の欠点といえるのかもしれません。もちろん、速いこと自体はメリットですが。
またかなり打たれ弱いので彼女にはあまり攻撃が飛ばないような編成にすることは必須です。

メリット
  • 強力な特性と行動を併せ持つ万能型
  • 高スピードのため上から行動を無効化しにいくムーブ(通常スキル、奥義)が強力
デメリット
  • 非常に打たれ弱い。しかし地形ダメージをくらわないので巻き添えはくらいにくい。
利用箇所・評価

PvE:非常に有用。フォトンの種類がわかることで優先的にどのフォトンを取らなければいけないかがわかり、周回の安定性をグッと高めてくれるはず。ただし、ほぼ置物化しがち。素早さが速いため、ただそこにいて有効なオーブを使ってくれるだけでもありがたかったりする。
PvP:非常に有用。PvEと同じく二週目のフォトンがわかるだけで一歩アドバンテージを得ている。そして、ネズミ化と奥義が耐性がほぼないPvPでは鬼のように強く、これらを全体化する運用はあまりにも有名。ネズミ化はかばうでかばえないのでいるだけで「ネズミ化されることを考えたフォトン回し」を強要させるため相手の展開を遅くしたり、崩したりすることが可能。

指名チケット

彼女は引き直しガチャ、メギド確定ガチャで排出されません。
したがって、上で挙げた3人のサポーターがいるのならば優先的に選んでも良いキャラクターではないかと思います。
とにかくすべての性能が凶悪で、PvE、PvP両方での活躍が期待できます。

2019/01/08追加分

性能面を考えると、上記のキャラのほうが便利ですが、それらも持っている場合を考えた場合です。

シトリー

(カウンター)
火力が高く、雷属性攻撃が可能なトルーパーアタッカー。
リセマラでおすすめされるだけあって活躍箇所が多く、数少ないトルーパーのアタッカーでもとりわけダメージが出せます。
スキル1個で帯電を起こせるため、シャックスと合わせて感電の確率を上げたり、一番手軽に多段の雷攻撃ができるキャラとしてルゥルゥでも活躍が見込めます。。

やはり出来ることがアタッカーの範囲を出ず、さらには非常に脆いです。

メリット
  • 連撃、範囲、単体単発攻撃とアタッカーにおいて便利な攻撃がすべて揃っている。
  • 数少ないトルーパーのアタッカー
デメリット
  • 脆くて遅い
利用箇所・評価

PvE:特筆すべきなのはルゥルゥ戦です。ルゥルゥは攻撃を無効化する状態から何回か雷攻撃を当てて解除してやる必要があるのですが、シトリーはスキル1個で4回(攻撃3回+帯電1回)も回数を稼げます。シトリーがいない場合の代替手段は、インプ(ガチャ産、真メギド)のスキル3回攻撃か、ケラヴノス(大幻獣オーブ)のオーブ使用効果の3回攻撃しかないのですが、ケラヴノスを倒すためには点穴+固定砲台でダメージを稼げるベリアル(ストーリー配布)が一つの答えではあるのですが、そのベリアルを育てるためにルゥルゥを倒したい…というループを崩すことが可能です。
PvP:そこそこ見かける。強力なトルーパーで、しかも2回攻撃なので、防御無視のオーブをもたせてアタック強化をかけて後列を簡単に持っていく運用が強力。ただし、脆いのであっさりと列攻撃や全体攻撃に巻き込まれて死ぬなど相手の相性次第という場面は多い。

指名チケット

基本的には利用箇所で上げたルゥルゥでの運用のための取得になります。
ルゥルゥ・ケラヴノスのループを崩すキャラは多数いますのでそれらを持っていれば基本的には選ぶ必要は薄いかも知れません。逆にもっていなければ、他のどんなループを崩すキャラよりも汎用性が高いと思うので十分選択として有りです。

アムドゥスキアス

(カウンター)
スキル1個で手軽にバリアを貼れ、しかも素早さまで高いため、相手の強力な単体・単発の攻撃をバリアで防いで無効化できます。
盾やワントップの編成と合わせるだけで数多くの攻撃を安定して無効化できるため、ストーリーでは非常に有用です。
また、MEが強力でカウンタースナイパーの奥義ゲージを-1する事で奥義主軸のカウンターパの奥義効率を上げられますし、多くの盾が所属するカウンターファイターにリジェネ付与もできるため無駄がありません。さらに自分の回復力を40%増加するMEもありますので奥義の回復やオーブの回復で準ヒーラーも可能です。

メリット
  • 強力なスキルに強力なME
  • 飛行を持っているため地形ダメージで巻き込まれにくい
デメリット
  • 連続攻撃持ちには対応が出来ない(アムドゥスキアスの弱点というよりバリアの弱点)
  • 回復特化のキャラに比べれば回復は苦手
利用箇所・評価

PvE:非常に有用です。連続攻撃ではない相手の場合、盾やワントップ編成、アムドゥスキアスだけのワンボトム編成にすればほぼすべての攻撃が無効化可能です。(無効化できないのは強化解除をしてからの攻撃)
PvP:有用です。PvPにおいては連続攻撃や列攻撃が主体となっていますが、彼女とケイヴキーパーを使ったアタッカーの保護は十分脅威です。バリアはターン経過によって解除されませんのでバリアを放置してしまうだけでアタッカーが暴れられる回数を増やすことになるので気付くと積みという状況を作り出しやすいです。

指名チケット

指名して、フォラス、ナベリウス、アンドロマリウス、オリアスと同じようにおすすめできるキャラではあるのですが、彼女抜きで攻略していけた人ならば、大体彼女が必要な場面は過ぎている、というのが正直なところです。これはヒーラーのマルバスやヴィネにも言えるでしょう。
ヒーラーやアムドゥスキアスのようなジャマーは、他に代替手段が存在していますので、彼女らが居ないと本当に困る場面というのは限られているのです。
リセマラに関しては彼女が一番だと思います。なぜなら序盤の配布メギド自体がカウンター主軸で彼女のMEで盤石の布陣が完成するからです。なので序盤の人でフォラスも持っている人ならアムドゥスキアスは良い選択肢になるでしょう。

ダンタリオン

(バースト)
高火力、高耐久の列攻撃スナイパー。
雑魚散らしはもちろん、ボスにもまともに通る攻撃のおかげで列アタッカーとしては扱いやすいです。
さらに奥義のバフも超強力で無駄がなく、殴っていけるバッファーとしての運用が期待できます。

メリット
  • 強力な列攻撃でボス戦も雑魚戦も活躍できる
  • 高耐久のおかげでワンボトムキャラに使いやすい
デメリット
  • 足が遅い
利用箇所・評価

PvE:有用。書いてあるとおり、雑魚への対応能力も高く、ボスにもまともにダメージが通りますし、覚醒ゲージが貯められば強力なバフで一気に戦闘を終わらせることもできる、アタッカー兼サポーターの役割を十分にこなしてくれるでしょう。
PvP:たまに見る。奥義を発動して、アタッカーが動ける状況であればゲームは決したも同然です。詳しくは指名チケットの項目で触れますが、彼女がいるということはほぼ間違いなく列、全体への覚醒手段があるということです。

指名チケット

列攻撃が強いのは、キャラ性能見てもらえばわかっていただけると思います。
単体でも強いのですが、彼女が強いのは数多く存在する覚醒手段を受けやすいバーストスナイパーだからという点です。バーストスナイパーはクロケルやブエルによる後列覚醒を受けやすく、しかもバニーフォラスというインチキやウァサゴも存在するので気がつけばフォトンを降っていないのに覚醒しているという場面が多く、そこで半端なく強力な攻撃+100%のバフを全体に撒けるのが非常に強い。
アタッカーが揃っていて、後列覚醒手段も多いPTが組めるなら彼女の指名は十二分にあるでしょう。

ウァサゴ

(ラッシュ)
「私にここまでさせるなんて!」と開口一番奥義をぶっ放してきて味方全体の奥義ゲージを+1するPvPのインチキキャラの1人。
奥義を打った後は、オーブによる補助をしたり、又チャージフォトンを得て奥義をうって味方全体の奥義ゲージを+1したりなどもうめちゃくちゃ。
総じて、コンボに組み込みやすく、全体の準備を確実に進める有用なキャラといえます。

メリット
  • 「私にここまでさせるなんて!」と開口一番奥義をぶっ放してきて味方全体の奥義ゲージを+1する(インチキ)
  • コンボキャラなのにほとんどのコンボに組み込めるほど優秀なステータス
デメリット
  • なにもしていないのに「私にここまでさせるなんて!」と開口一番奥義をぶっ放してきて味方全体の奥義ゲージを+1してくる(インチキ)
利用箇所・評価

PvE:フラカンという大幻獣において彼女が最適解です。フラカンは即死攻撃が高い確率で成功しますが、彼女の覚醒技は確定で当たります。そして彼女は最初から奥義ゲージがMAXになりますので、詰まりの所、スキルフォトンが取得できればフラカンに勝利となります。(インチキ)
PvP:非常に有用。というのは「私にここまでさせるなんて!」と開口一番奥義をぶっ放してきて味方全体の奥義ゲージを+1するのをバニーフォラスと組み合わせると、全体にチャージフォトンを撒くことと同義どころか、そのままアタックを振っていれば奥義を発動できますので「全体チャージフォトンを撒く」とは比較にならないほどの効果です。

指名チケット

PvPでとにかく猛威を奮っています。具体的いうとパイモンを主軸としたものと、バフォメットを主軸としたものの2つがあります。それ以外でも、速攻を決める編成には便利な覚醒ゲージ要員として組み込まれています。
また、PvPをしなくても、フラカンに関してはアスモデウス(ストーリー配布)の攻撃力を大幅に上げてくれる便利なオーブですので、ウァサゴさえ持ってれば6章1節終了時に1個獲得できるも同然なので、指名チケットで選ぶ候補としてはかなり良いかと思います。

真メギド

ここからは指名チケット不可です。
運良く引き当てましょう。

ニバス

(ラッシュ)

スキルを使う度攻撃回数が増えるのが非常に強いです。
最終的に4回攻撃になり、回数攻撃にありがちな倍率が1を下回るといったこともないため防御力が多少高くてもゴリ押し可能で、フォラスやアンドロマリウスで補助してやることでスキルフォトン1個で1万ぐらいのダメージが4個飛んでいく化物になります。頭がおかしい。

欠点はゼパルやベヒモスといった連撃アタッカーに比べて立ち上がりが遅いこと。ゼパルやベヒモスは1ターン目から少ない連撃をして敵を倒していくことが可能ですが、ニバスはスキルフォトン4つ目からようやく最高火力となるため1ターン目は準備期間になりがちです。(逆に言うと、他のキャラと足並みを揃えやすいとも言えます。)

メリット
  • 非常に強力な連撃アタッカー そして連撃ラッシュキャラの中で唯一のスナイパー
  • マスエフェクトが全体的に優秀で特に右端左端ラッシュの覚醒+1は奥義が強力なラッシュキャラの立ち上がりを早めます。
  • 童顔で幼いのに一部分が極度的に成長している為非常に劣情を刺激してくる
デメリット
  • スキルばかりが強力なため感電に弱い
  • 使いすぎると頭がドヤドヤしてきておかしくなってしぬ

サキュバスサーヤ

(ラッシュ)

一番好きなのでオススメです。それ以外に言うことがあるのか?いや無い。
行動すべてに複数の効果を盛り込んでいるため、器用貧乏ではあるもののすべてが効果的に刺さる場合には非常に強力です。
通常スキルが攻撃+フォトン奪取+バリアで気軽に撃っても行動を阻害しやすく、覚醒スキルは場合によっては味方に複数の効果を付与することが可能で、奥義は3連撃+引き寄せ+強化解除と、派手な見た目に派手な性能をもったサポーターです。
また、特性の2ターン目までターン終わり時に覚醒+2のおかげでフォトンを集中させなくても3回目の行動まで覚醒スキルと奥義が撃ちやすいことも重要です。

しかし攻撃力は低く、どうしても器用貧乏感は拭えません。また覚醒スキルのバフもキャラの相性次第なので最高を出そうとすると編成の難易度が上がる場合もあります。

メリット
  • 多彩な行動が可能で全部の行動でメリットを生み出す事が可能
  • 列操作+強化解除の奥義で味方の列攻撃を最大限に活かせる
  • アジトBGMが増える。
  • イベントでソロモンの正妻ポジションを獲得。
  • モーションが非常に可愛い。
デメリット

ありません。あったとしても問題ではありません。
(攻撃力が低いことによる器用貧乏感が欠点です。)

注意点

この記事を書いている人はあまりにもカウンターキャラに見放されているためカウンターキャラの紹介がかけません。かけてもブニとガープとロノウェぐらいです。
また、これ以外にも当然強いキャラは存在しますし、オススメしたいけどサーヤみたいなノリになるキャラは紹介していません。(ブニのことです。)
あと、イベントキャラは非常に強いのですが、時期によって入手不可なのでオススメしておりません。(ブニのことです。)